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商品番号 17430-1
  論理的なウルトラ看護管理
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約時間

 看護管理実践計画の作成、
 問題解決・目標管理の達人になろう!
 個人演習のULTRA®ワークシート作成も
 講師が動画で懇切丁寧に指導!


指導講師

 
 クロイワ正一
 ヘルメス株式会社 代表取締役
 一般社団法人全国医業経営支援協会 理事
 太田医療技術専門学校 看護学科 講師
 MBA(経営学修士)

 コミュニケーション(文章・対話)能力の向上に関する研修体系を開発し、中央官庁、地方自治体、看護協会、病院にて研修を行う。とくに日本看護協会神戸研修センターでの「プレゼンテーション研修」「サードレベル修了者対象論文研修」、各都道府県の看護協会での「ファースト・セカンドレベル受講者対象論文・レポート作成研修」は好評を博している。また、日総研出版主催セミナー「ファースト・セカンドレベル合格できるレポートの書き方」も長年担当。書籍『ファーストセカンドレベル ウルトラ方式合格レポート』は大好評で続々重版。そのほかにも著書は多数。近年では、看護管理・問題解決の新しい枠組みとしてULTRA®マネジメントのプログラム開発・研修に注力を入し、下記公的機関、看護協会、院内看護部研修などで、その実効性を検証している。
〔主な研修先〕
・富山県職員研修所 ・岩手県看護協会 ・群馬県看護協会
・新潟県看護協会 ・長野県看護協会 ・岐阜県看護協会
・徳島県看護協会 ・山口県看護協会 ・和歌山県看護協会 ほか


なぜ思考がまとまらない?
現場をうまく回せない・改善できない?…
ULTRA®で根本解決

便利な"ULTRA®シート"で管理計画を可視化し、
思考が整理でき戦略を策定できる能力が身につく。


プログラム

T.F・ナイチンゲールの看護管理も
  実はULTRA®と同じだった

  
〜状況把握分析、論理的思考、戦略的行動、
   実践とモニタリング力

U.看護管理実践計画、問題解決プランニングの
  達人になろう

V.知っておこう!
  お馴染みPDCAサイクルの問題点!

   ●Plan:そもそも、どのように改善計画を立てれば
       いいのかわからない。
   ●Do:精査な分析や設計なしに「とりあえずやってみる
      (試行)」のは無駄。
   ●Check:Doしなくても分析・思考実験の段階で
        ある程度チェックはできる。
   ●Action:Doとどこが違うのか。
   ●PAサイクル:Plan ⇒ Actionのサイクルを早く回した方が
          効率的かつ効果的

W.ULTRA®の使い方〜忙しい現場で効率的に
   ●看護部で発生する問題は、顧客満足(CS)か
    職員満足(ES)の「困りごと」
   ●1st STEP:Understand(理解)・自組織・自部署の
    現状(問題)の構造を把握・分析する
   ●2nd STEP:Logic(論理)・自組織・自部署の
    問題に対する解決策を考案する
   ●3rd STEP:TRimming(整理)またはTRafic(進行)・
    着手する「段取り」を設計する
   ●4th STEP:Action(実践)・設計した行動計画の
    「実践」+「モニタリング=Understand(理解)」

X.ULTRA®が役立つ
  看護管理場面の検討(ケーススタディ)

   ●ヘルスケアシステム上の問題 ……
    「地域包括ケアシステム構築のための連携不全」 ほか
   ●組織管理上の問題……
    「専門職集団に求められる規範(法や倫理)遵守違反」 ほか
   ●資源管理上の問題……
    「さまざまな経営資源の不備、非効率的な活用」 ほか
   ●質管理上の問題……
    「患者・その家族の不満」「QOLの相対的軽視」 ほか
   ●人材管理上の問題……
    「ワークライフバランスやキャリア開発を重視しない
     育成計画」 ほか

Y. 個人演習現状分析もカンタン!
   
ULTRA®ワークシートの作成・活用
   ●ULTRA®ワークシート活用による
    SWOT・クロス分析図の描き方
   ●ULTRA®ワークシート活用による
    ロジックツリー(Why Tree と How Tree)の描き方
   ●ULTRA®ワークシート活用による
    ドナベディアン・モデルの創り方

Z.まとめ

[.質問と相談の送り方・
  講師からの回答方法の説明

SWOT分析、ロジックツリー、ドナベディアン・モデル、
そしてPCDAサイクル。使いにくい、わかりにくい、
成果が出ない…
そんな方も多い!ウルトラ(ULTRA®)を使えば、
頭の中と目の前の状況がすっきり整理でき、
解決策・行動プラン等が簡単に導ける

ねらい
 SWOT・クロス分析、SHELL分析、ドナベディアン・モデル、ロジックツリーなど、問題発見・問題解決のための様々なフレームワークがありますが、使いにくいと現場でよく聞きます。それらのツールを統合し、再構築し、簡単に「問題を観える化」するのがULTRA®マネジメントのフレームワークです。本セミナーでは超わかりやすい講義をするクロイワ正一氏が、自らが開発したULTRA®マネジメントの基本から現場の様々な場面〜看護管理実践計画書、工程管理、問題解決、目標管理…〜での実践までを具体的に解説します。また、問題の「原因を観える化」し、問題解決プロセスも簡単に策定できてしまうULTRA®シートの記入方法も懇切丁寧に解説いたします。そして、自部署のケースについて受講後にも講師に質問・相談できる特典つきです(質問・相談はメールでも、オンラインでも受け付けます)。
受講特典
@アフターフォロー
受講後には「自施設・自部署で生じている問題」についてメールやオンラインツールを使った質問・相談もできます。


A資格を付与
ULTRA®ファシリテーターとして、ULTRA®ワークシートを活用して院内研修・スタッフ指導できる権限を付与(資格も付与)
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年12月1日(木)
講義時間 約3時間
受講料 一般16,000円 会員13,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月26日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

日総研オンラインセミナー受講者の声
問題の明確化と、その問題解決への導き方がわかった。
他の管理の研修でPDCAサイクルについて言われていたが、なかなかうまくあてはまらず悩んでいましたが、今日ですつきりしました。今後の取り組みに活かします。
日常使用しているフレームワークより深く問題分析しやすかった
今まで学んだフレームワークはありましたが、問題に対してどの湯に活用すればよいのか分からずに困っていました。今回の研修のフレームは分かりやすく、現場の状況を把握にも使えると思います。
フレームワークの活用法。ULTRAで表現し問題解決を組み立てていきます。
ULTRA法と他のフレームワークとの違いや使用のしにくさに関しても説明があり、わかりやすかったです。
問題分析から段取りの仕方をどのように具体的にすれば良いかが分かりました。ぜひ実践してみたいと思います。

看護協会での受講者の声
看護管理実践計画書がスムーズに構想できた
SWOT分析の各項目に盛り込む要素がクリアになった
ロジックツリーの書き方が明確になった
ドナベディアン・モデルによる問題発生・問題解決の流れがわかった
自部署が抱える問題が明らかになり解決策が導けた
入退院支援のための多職種カンファレンス実現の準備ができた
新規褥瘡発生率を低下させる管理手法を実践できた
新人(1年生)が離職しないシクミを構築できた」 など

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「ULTRA®で劇的変化!"論理的で効率的"な看護管理の具体的方法」

 

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