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商品番号 17433-1
   


慢性疾患患者のセルフケア指導・支援
【事例で学ぶ】
慢性疾患患者の
心理変化に合わせた
セルフケア指導・支援
認知行動療法、スケール、
シートを活用して
最適な心理的介入ができる

 指導講師

  藤本志乃
ウェルビーイングのためのカウンセリングルームLe:self 代表
臨床心理士/公認心理師


 2009年早稲田大学大学院人間科学研究科卒業。荒川区教育センター心理専門相談員として、スクールカウンセリング、教育相談を行うと同時に、東京大学医学部附属病院腎臓内科で腎疾患患者のケアに携わる。2012年日本赤十字社医療センター腎臓内科心理判定士として活動。腎疾患患者のカウンセリングに従事し、慢性疾患患者が疾患を抱えながらより良く生きていくための心理的介入に関する研究や講演なども行ってきた。その後、"よりよく生きることを考える"をテーマにLe:selfを2020年に設立し、オンラインでのカウンセリング・マインドフルネス・ACTワークショップなどを行っている。慢性疾患患者の心理面に関する講演、執筆活動も数多く行っている。著書に「絶対成功する腎不全・PD診療TRC(Total Renal Care)治療を通じて人生を形作る医療とは」(共著・中外医学社)。



疾患ライフに対する
心の変化のプロセスと
アセスメント・評価・介入を
事例で具体的に!

 プログラム

1.現段階での患者の
   "心理状態"を
  アセスメントしよう

 ●慢性疾患患者が抱える
  ストレス、不安
 ●疾患ライフ
  (受容・折合・闘争・拒絶・喪失)の
  受容段階スケールを理解する
 ●こんな言動は要注意!
  患者の言葉、表情、態度から
  受容段階をアセスメントするポイント

2.変化する疾患ライフの
  受容段階で必要な評価、
  介入のポイント

 ●具体的な介入技法(認知行動療法、
  行動活性化、ACT)を理解しよう
  ※ACT:Acceptance and
   Commitment Therapy
 ●受容・折合・闘争・拒絶・
  喪失段階でのアプローチと注意点
 ●疾患受容が進まない場合のアプローチ
 ●ワークシートを活用した効果的な
  介入方法

3.成功・失敗事例で学ぶ!
  慢性疾患患者の心理変化に
  合わせた指導と支援

  ※1,2で学んだことを基に、
   事例に基づいて
   具体的な介入方法を解説
   講師の成功、失敗体験から
   効果的なアプローチを理解する
 ●食事制限が必要だけど、
  ついつい食べ過ぎてしまうAさん
 ●いつも「忙しくて…」が口癖で
  医療者の指導が入らないBさん
 ●「治療はしない、
  もうどうしようもない」と発言する
  Cさん ほか



繰り返し視聴できるので、
患者との具体的なコミュニケーションの方法がよくわかる

 ねらい
 慢性疾患は自己管理が治療の要となる「治療的患者教育」がWHOでも示されています。しかし、いざ指導をしようとしても上手くいかないことが多いと思います。その場合、患者の心理面に大きく起因していることがほとんどです。そこで心理状態を的確に把握し、最適な指導・支援を行うためのアプローチ(認知行動療法、スケール、シートなどの活用)を実践事例を交えて指導します。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年12月20日(火)
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年2月14日(火)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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