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商品番号 17435-1
  呼吸生理学に基づいた急性期酸素療法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 適切な酸素デバイス選択・管理を理解する
 「わかりやすい」と評判の講師が、かみくだいて講義


指導講師

 
安田英人
自治医科大学附属さいたま医療センター
救急科 助教

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より亀田総合病院集中治療科に勤務後、2020年より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。

呼吸管理の基礎となる生理学の知識から
治療、呼吸管理のポイントを分かりやすく理解

プログラム

1.呼吸不全の生理学〜なぜ人は呼吸が悪くなるのか
  ●内呼吸と外呼吸
  ●呼吸に必要な圧較差
  ●呼吸の仕組みの6段階
  ●呼吸不全の原因としての気道抵抗上昇、
   コンプライアンス低下、呼吸筋力低下

2.急性呼吸不全の治療戦略決定のポイント
  ●酸素化の異常
  ●換気の異常
  ●呼吸仕事量の異常
  ●呼吸のモニタリング
  ●急性呼吸不全原因疾患の診断

3.通常酸素療法/高流量酸素療法による
  呼吸管理のポイント

  ●通常酸素療法と高流量酸素療法の違い/選択のポイント
  ●通常酸素療法における酸度投与デバイス選択のポイント
   (鼻カニュラ、酸素マスク、リザーバーマスク)
  ●ベンチュリー効果
  ●通常酸素療法における酸度投与デバイス選択のポイント
   (ネブライザー付き酸素吸入器、高流量鼻カニュラ酸素療法)
  ●酸素療法施行時のデバイス選択に関わるアセスメントポイント

4.急性期NPPVによる呼吸管理のポイント
  ●NPPVの適応
  ●エビデンスレベルが高いNPPV適応疾患
  ●マスクフィッティング
  ●NPPVのモード
  ●NPPVにおけるトラブルシューティング
  ●NPPV装着後のモニタリング

5.気管挿管/侵襲的人工呼吸管理の
  メリット・デメリットを理解する

  ●気管挿管の必要性と人工呼吸管理の必要性の違い
  ●人工呼吸器関連肺傷害

視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月16日(水)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月11日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
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「呼吸生理学に基づいた急性期酸素療法」

 

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