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商品番号 17437-1
 


個別機能訓練の正しい進め方
実際の利用者映像で習得!
個別機能訓練の効果的な
実施方法と正しい進め方
指導員本来の役割を理解し、
適切な評価・介入ができる!

 指導講師

  田中義行
大起エンゼルヘルプ
理学療法士

 介護保険開始前から都内の介護療養型医療施設で拘束廃止に向けた取り組みを実践。「身体拘束ゼロへの手引き」では困難事例の取り組みを紹介。その後、理学療法士養成校講師を経て、現職。現在は認知症高齢者の在宅支援・リハビリテーションに取り組む。養成校非常勤講師、老健医学マネジメント部長を経て、平成25年3月より現職。著書に『縛らない看護(共著、医学書院)』『潜在能力を引き出す介助-(中央法規出版)』、『拘縮予防・改善のための介護(中央法規出版)』『写真でわかる拘縮ケア(ナツメ社)』他多数。

効果を最大限に発揮するために、LIFEに補足すべき
アセスメントのポイントを具体的に
学ぶ

 プログラム

1.個別機能訓練の意味と考え方
 1)現場で実施されている
   機能訓練の問題点と課題
 2)なぜ効果がでないのか?
   間違いやすい評価・介入とは
 3)LIFE導入と機能訓練のあり方
 4)アセスメントツールに補足すべき
   アセスメントの視点

2.機能訓練指導員の本来の役割
 1)本来の業務は?間違った業務や
   アプローチしていませんか?
 2)ADLの維持・向上を
   実現するために
 3)施設系・通所系における
   機能訓練の考え方

3.個別機能訓練の正しい進め方
 1)居宅サービス計画から
   何を読み取るのか
 2)ここが大事!
   アセスメントのポイント
 3)利用者の身体機能・認知機能の
   評価
 4)適切な目標設定−達成可能か?−
 5)計画書の作成のポイント
 6)その人にあった訓練の選び方・
   提供の仕方
 7)効果を最大限に発揮するアプローチ
 8)的確な評価・モニタリングを
   するために

4.【利用者映像で学ぶ!】
  効果的な実施方法

 1)アプローチは普段のケアに
   落とし込む
 2)動作評価・介助のポイント!
   ここだけ見れば正しくできる!
 3)さまざまな利用者のニーズに応じた
   訓練内容 ほか



 ねらい
 令和3年介護報酬改定でLIFEが導入され、自立支援の重要性がより一層に高まり、特に機能訓練による、ADLの維持・改善などアウトカムが求められています。しかしながら、なかなか効果のでにくい利用者もいるのが実情ではないでしょうか。
 本セミナーでは、自立支援の考え方を踏まえ、間違ったアプローチをせず、適切な評価・介入ができるように、指導員の本来の役割、そして効果の出やすい機能訓練のポイントを解説します。特にLIFEのアセスメントツールに補足すべきアセスメントの視点を学び、特養や通所介護で適切な機能訓練ができ、より効果的な機能訓練の実施方法について、実際の利用者映像から学びます。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月23日(水)
講義時間
約3.5時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月18日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
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