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商品番号 17438-1
 


インシデントから防止対策を導くワーク
PFCを用いて、
業務プロセスを点検することで、
修正ポイントが見つかります。
実演で学ぶ
インシデント事例から
適切な防止対策を導く
簡単な方法
業務プロセスを見える化すれば、
改善点がよくわかる。

 指導講師

  金子雅明
東海大学
情報通信学部 准教授
 早稲田大学理工学研究科の博士(工学)を取得。同大学創造理工学部経営システム工学科助手、青山学院大学理工学部経営システム工学科助教、東海大学情報通信学部経営システム工学科専任講師(品質管理)を経て、2017年より現職。専門分野は品質管理・TQM、医療の質・安全保証、BCMS。

  田中宏明
医療法人生長会
ベルランド総合病院
クオリティ管理センター
副部長
 近畿大学大学院薬学研究科修了。医療法人医誠会城東中央病院薬剤科に入職後、2006年よりTQM推進室。大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部、明石市立市民病院を経て、2021年より現職。専門はプロセス管理、文書管理。


病棟単位で短時間でできる
効果的な方法です。


 プログラム

1.描いてみよう!
  プロセスフローチャート
  (PFC)

2.医療安全管理者・委員・
  看護管理者として
  業務プロセスを点検する意義

3.講師の実演
  インシデントをもとに
  業務プロセスを
  考えてみよう!〈事例その1〉

 ●病棟単位で解決できそうな
  業務のPFCを描いてみる

4.講師の実演
  インシデントをもとに
  業務プロセスを
  考えてみよう!〈事例その2〉

 ●病棟ごとにプロセスが
  異なりそうな業務に着目して
  PFCを考えてみる
 ●4W1Hまで書いてみる

5.まとめ



日々の困りごとが一挙に解決

 このような症状に効くセミナーです。
対策の多くは、"個人への注意喚起"、"手順書通りにちゃんと実施すること"になっている。
対策をとってもチェック作業が増えるばかりで、ただでさえ忙しい医療現場がさらに繁忙化している。
対策が一部の部門・病棟のみでしか実施されていない。
対策を打ったが、いつの間にか元に戻ってしまっている。
本来は同じ手順でよいものが、病棟によってばらばらで、ローカルルールが散在している。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2023年2月2日(木)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年3月30日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
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☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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