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商品番号 17441-1
  認知症看護の実践知
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間  

 【ロールプレイ動画】でBPSDへの望ましい対応を!


指導講師

 
梅原 里実
高崎健康福祉大学 保健医療学部 看護学科
老年看護学領域 准教授

 2007年認知症看護認定看護師取得。一般急性期病院にて病棟、外来師長、地域医療連携室室長として勤務後、JCHO看護研修センター、高崎健康福祉大学看護実践開発センター認知症看護認定看護師教育課程専任教員を経て2020年4月より現職。2017年武蔵野大学大学院を卒業、2022年高崎健康福祉大学保健福祉学博士課程卒業。日本転倒予防学会理事、認知症看護認定看護師会役員、群馬県認知症看護認定看護師会役員も務めながら、身体拘束を第一選択としない看護の実践を目指している。



日々の看護実践や認知症ケアチームとの連携、
活動のお手本に!

プログラム

1.行動抑制の現状とその背景

2.認知症看護の質とアウトカム
  ●職場の方針/病棟の目標
  ●看護師としての行動

3.認知症看護の基礎知識
  ●認知症の種類/特徴
  ●行動抑制につながる症状/対応

4.良い例/悪い例の動画で学ぶ
  認知症のある入院患者との
  コミュニケーション&行動抑制回避の具体策

  ●「帰る」と大声を出す/安静が保持できない
  ●車いすから立ち上がる
  ●夜間寝ようとしない
  ●おむつ外そうとする
  ●点滴を触る
  ●鼻腔チューブを触る

5.不要な行動抑制を回避するための気づき
  ●生活障害としての理解
  ●身体拘束実施の3要件の考え方

6.まとめ/全体を通しての振り返り


医療者の都合で行動抑制をしていませんか?

視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月25日(金)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月20日(金)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

対面セミナー受講者の声
日々の業務に追われ、基本的なことを忘れていることを気づかされました。
 身体拘束を減らすヒントをたくさんいただきました。
「加算にのって看護を見直す」という言葉が印象的で、
 「あの患者にこうしてみよう」と考えることができた。
現場で実践できていないことが山ほどあり、再認識と復習につながりました。
 手順・基準の作成に参考になることをたくさん学ぶことができました。
カンファレンスの重要性、認知症Ptへの声かけ、
 BPSDに対しての対応や薬の使用、リアリティ・オリエンテーションの
 具体的な例を聞くことができた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「行動抑制に「待った」をかける認知症看護の実践知と具体策」

 

 

 

 
 
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