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商品番号 17446-1
  開示・訴訟に対応できる看護記録
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2.5時間

 豊富な判例と現場の実情を踏まえて
 記録に残すべきこと、避けるべきことを具体的に!
 「記載不十分」「客観的ではない」など、
 裁判で不利になるポイントがわかり、記録指導にも活かせる!


指導講師

 
岡上 貢
法律事務所 玲
弁護士/看護師/保健師

 福岡県立大学看護学科卒業。株式会社飯塚病院救命救急センターほか、急性期医療〜介護施設まで幅広く豊富(13年)な現場経験がある。その後、小児医療分野をはじめとした訴訟リスクの高さを目の当たりにして弁護士を目指し、九州大学法科大学院修了。現在は法律事務所玲代表弁護士として医療問題、刑事事件などに携わる。自身の看護師経験を活かし、現場の看護師や看護学生が持つ医療訴訟に対する不安を解消するために、法律と看護記録に関する講演や講義を基礎からわかりやすく行っている。



看護師+弁護士の講師が不安を解消!
医療訴訟で求められる良い記録、悪い記録の分かれ道

プログラム

1.看護記録の重要性と
  開示・訴訟に対応するための必須知識

 1)民事訴訟の行方は看護記録にかかっている
 2)看護記録が役立った裁判例
 3)看護記録の法的根拠は? 何を書く?
   〜看護師の業務について

2.裁判所はここを見る!
  「良い記録」と「悪い記録」の分かれ道
  
〜記録記載の重要ポイント
 1)裁判例で学ぶ! 看護記録が問題となる書き方
   看護記録の記載不十分/改ざんが疑われる/
   他の記録との不一致/客観的ではない
 2)分岐点はどこ?
   事実が正確に書かれているか/客観的か/
   簡潔か/経時的か ほか
 3)事故事例を基にした記録記載を学ぼう
 4)悪い看護記録の特徴

3.事例学習
  現場でよくある看護記録の悩みを解決!
  こんな時にどう記載する? どう対応する?

 看護記録をタイムリーに記載できていない時
 異常がない時の判断と記録
 訂正と改ざんの違いとは
 退院後にカルテの記入漏れに気づいた場合
 どの範囲まで記録をすべきなのか
 インシデント、アクシデント発生時の対応と
  記録すべきこと ほか


ねらい
 看護師・弁護士の資格を持つ講師が、裁判における看護記録の役割、何が問題になるか、裁判例や事故事例から「良い記録」「悪い記録」の分岐点を根拠を持ってわかりやすく看護目線で解説します。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月12日(土)
講義時間 約2.5時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月9日(月・祝)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「開示・訴訟に対応できる"誰が見ても看護がわかる"看護記録」

 


 

 

 
 
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