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商品番号 17448-1
  やさしく学ぶ精神科看護記録の書き方
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2.5時間

 初心者向けに基礎から押さえる


指導講師

 
矢山 壮
 関西医科大学
 看護学部 看護学研究科 准教授

 2013年大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了。千里金蘭大学、京都学園大学を経て現職。研究テーマはWellness Recovery Action Plan(WRAP)、看護師のメンタルヘルス、患者や利用者から看護師への暴力対策など。教育ではVRなどICT機器を活用した精神看護学におけるシュミレーション教育に力を入れている。大学院では精神看護の専門看護師(リエゾン精神看護)の教育もおこなっている。



精神科領域のアセスメントで重要な
MSEを記録の視点で解説!

プログラム

1.精神科で必要な考え方
 ●看護問題とリカバリーの視点
 ●看護計画の立て方を見直す

2.記録を書く時に意識すべきこと
 ●数値化できない精神症状をどのように表すか
 ●SOAPの活用
 ●SデータとOデータの重要性
 ●MSE(Mental Status Examination)の基本

3.看護計画と看護記録の連動
 ●看護計画を意識する
 ●定期的な看護計画の評価

4.まとめ 〜現場実践時のポイント


近年注目されてきている、
リカバリーやストレングスモデルを詳しく講義!

ねらい
 本セミナーでは、精神科看護記録を書く上で大事になるMSEを記録の視点で解説していきます。その中で、近年注目されてきている、リカバリーやストレングスモデルについてもビギナーでも理解できるよう、やさしく講義していきます。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月29日(火)
講義時間 約2.5時間
受講料 一般10,000円 会員7,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月24日(火)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「リカバリーとMSE(Mental Status Examination)の視点で学ぶ
 精神科看護記録の書き方」

 

 

 

 
 
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