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商品番号 17449-1
  終末期の患者・家族が安心できる説明
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間

 患者・家族の「よかった…」を増やす緩和ケアの要点
 患者さんやご家族が安心・納得できる説明とその方法を多数ご紹介


指導講師

 

平方 眞
医療法人愛和会 愛和病院 副院長/緩和ケア医師

 1962年、東京都生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。武蔵野赤十字病院では眼科を除くほぼ全科で研修を経験。北海道・厚岸病院では地域医療も学ぶ。その後、自治医科大学血液内科を経て諏訪中央病院に移り、1996年頃より訪問を中心とした緩和ケア担当医となる。2009年より現職。これまで1,500人以上を看取ってきた経験から、著書に『がんになっても、あわてない』(朝日新聞出版)、『看取りの技術』(日経BP社)等多数ある。ワールドドクターズオーケストラの楽団員としても活躍。

例)「こんなにみんなで付き添っていたのに
最後の瞬間を見てやれなかったなんて…」とご家族

⇒「周りの人の緊張もご本人に伝わるようです。みんなが今か今かと注目していると、
その緊張がご本人に伝わって逝くに逝けないということもあるんじゃないかと
感じる経験がよくあります。せっかく付き添っていたのにと思われるかもしれませんが、
チャンスを見つけてようやく楽になったのかもしれません」と声をかける。


プログラム

1.こんな時、どう答えますか?
 ●「つらそうだ。何とかならないのか」
 ●「食べられなくなってきたので、点滴してほしい」
 ●「こんな少しのごはんでは餓死してしまうのでは」
 ●「昏睡になって、私たちのことは分からないんでしょうか」
 ●「いろいろ治療してきたが、全部裏目に出た」 ほか

2.命が終わりに近づく時、
  人の体には何が起きているのか

 ●どうなったら人の命は終わるのか
 ●臓器別のパターンを知る(肝臓・肺・脳・腎臓・心臓 ほか)
 ●「だるい」「身の置き場がない」時に起きていること

3.「プロとしての看取り」に必要なこと
 ●「難しい看取り」を見抜く目を持つ
 ●「少しだけ先回りして」手を打つ
 ●最終的な満足度が高まることを目指す ほか

4.こんな時、修羅場にしないために
 ●「こんなに具合が悪くなるなんて、どういうことだ」
 ●「命を終わらせてほしい」と言われたら
 ●予想しない急変で命が終わりそう/終わってしまった
 ●半狂乱で泣き叫んでいる人がいる時
 ●「あなたたちが殺したんだ」と言われたら ほか

5.まとめ
  気がつけば どこにでもある「緩和ケア」を目指して


緩和ケアは医療の「はずれ(番地外)」ではなく
「ど真ん中」です。

ねらい
 病棟であれ在宅・施設であれ、患者さんやご家族が命にかかわることで困っていればそれに対応するのが緩和ケアです。そうしたコンセプトのもと、緩和ケア・終末期ケアにおける最新知識と豊富な経験を上手にミックスさせて、ズバリ、患者さんやご家族が安心・納得できる説明とその方法を多数ご紹介します。ケアするあなたの肩の荷も明日からすっと軽くなるはずです。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月17日(木)
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月12日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
その他 オンラインセミナー(生放送)を編集したコンテンツです。
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対面式セミナー参加者の声
対応に苦慮する場面で参考にさせていただこうと思える事例がたくさんありました。
命が終わるとき人の体に何が起きているか?は参考になりました。
 介護側では、専門知識をもっと知るべきであるし、医療との連携が必要と感じました。
ご家族に対する具体的な説明方法など参考にし実践させていただきたいと思います。
具体的な説明の言葉や対応。
 『こんな時、どう答えますか?』は具体的でとても参考になりました。
もっともっと聞きたかったです。
現場で同じような経験をすることがあるので、講師の経験を通した話、
 実際の声かけ対応の仕方を学ぶことができた。
「こんなとき修羅場にしないために」が実際の例もあり、とてもわかりやすかった。
 他の講義ではまずないので、聴けてよかった。
看取りの過程における患者。家族の状態、看護師としての心構えや対応などが
 聴けてよかった。
説明の引き出しが増えたので、活用していきたい。
普段から家族の質問にこういうふうに答えれば納得してもらえそうだ。
緩和ケアが医療の基本であることを再認識できた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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