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商品番号 17461-1
  手術室における急変・緊急・危機的状況
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間

 もう慌てない! 事例学習でどのように対応すべきかを
 シミュレーション


指導講師

 
原 健太朗
 国立病院機構 長崎医療センター 手術室
 手術看護認定看護師

 2006年長崎医療センター入職、小児科病棟を経て、手術室配属。2012年日本DMAT隊員登録。2014年手術看護認定看護師取得。周術期医療の質の向上を目指し、学会発表・研究論文執筆を積極的に行っている。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻看護学博士課程に在学。2021年より、日本手術看護学会指名理事。



「いつ起こるかわからない不安」
「急変対応マニュアルがない不安」を解消!
事例学習で具体的に理解!

プログラム

1.周術期における輸液の重要性
 輸液の基礎をおさらいしよう
 術中の出血性ショックの予防的管理
 過剰輸液の問題(術後の合併症)
 術中の輸液管理のポイント
  (術式や手術の進捗によって異なる管理)

2.術中の患者に起きる急変の機序と基本的な対応
  VF、突然の心停止、CVCI など

3.事例検討で急変対応を具体的に!
 @腹臥位、側臥位、坐位など特殊体位での
  心拍再開に向けた手術室看護師の行動
 A抜管直後の呼吸不全 発症時の対応
 Bアナフィラキシーショックへの対応
 C動脈瘤が破裂
 D挿管困難症(CVCI)の予測とCVCI時の対応方法
 E大量出血の予測と出血時の対応
 F全身麻酔時に起こった悪性高熱症への対応


ねらい
 「術中、患者の急変はいつ起きてもおかしくないと思うが、いざその状況になったときにどう動けばいいのか分からない」など、手術室での緊急対応についての不安の声をよくお聞きします。本セミナーでは、患者の循環維持に必須の輸液管理を学び、急変対応については事例検討形式でさまざまな危機的状況を想定したシナリオに沿って、どのように対応をすべきかをシミュレーションしながら分かりやすく解説します。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年12月19日(月)
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年2月13日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「手術室における“急変・緊急・危機的状況”への対応」

 

 

 
 
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