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商品番号 17464-1
  認知症高齢者のポリファーマシー対応
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 せん妄と薬剤の関係性、多剤併用のリスクをしっかり押さえ、
 高齢者への正しい服薬支援を学ぶ


指導講師

 
福田智子
 砂川市立病院
 認知症疾患医療センター 看護師長
 老人看護専門看護師/認知症看護認定看護師

 2012年認知症看護認定看護師の資格を取得。2018年に北海道医療大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻(老年看護分野)修士課程を修了。同年、老人看護専門看護師の資格を取得。2014年より現職。精神科リエゾンチームや認知症ケアチームなど院内でのチーム活動に精力的に関わり、また院外では認知症初期集中支援チーム活動や認知症看護に関する講演や学会発表なども多数行っている。

多剤併用による悪影響を理解し、
看護師がすべき観察やアセスメントを
適切な対策に結び付ける

プログラム

1.ポリファーマシーの基礎知識と取り巻く環境

2.知っておくべき高齢者と薬剤のつながり
  高齢者の薬物動態の基礎知識、腎機能・肝機能の見方
   (血液検査データの見方)
  薬剤の相互作用
  最高血中濃度到達時間、半減期を確認した薬剤の使用
  高齢者の生活に合わせた睡眠薬の選択と使用
  食欲低下、排泄障害、嚥下機能に関連する薬剤を知っておこう

3.ポリファーマシー対策で看護師がすべき役割
 1)高齢者の薬剤整理のポイント
  多剤服用の状況把握
  本当に必要かどうかを確認する
 2)服薬アドヒアランスが低下する要因のアセスメント
  認知機能の低下、ADL・IADLの確認
  嚥下機能障害のチェック
  うつ状態の判断
 3)せん妄やBPSDへの対応
  せん妄を引き起こしやすい薬剤の把握
  せん妄に推奨される介入方法
 4)認知症高齢者への服薬支援
  抗認知症薬の作用、副作用
  家族への指導ポイント
  日常生活での注意点や工夫
 5)他職種の役割と連携


ねらい
 近年、ポリファーマシー(多剤併用)が問題になっており、正しい理解と対応が求められています。薬物動態や身体への影響の理解からポリファーマシー対策で看護師がすべき役割(薬剤整理、せん妄・BPSDへの対応、服薬支援、連携など)をしっかりと理解し、患者自身や医療環境への負担を減らすポイントを学びます。
特 色
薬剤整理、せん妄・BPSDへの対応、他職種連携など
看護師ができること・すべきことを学ぶ


高齢者と薬剤の正しい知識を学ぶ!
薬物動態の基本、食欲低下・排泄障害などに関する
薬剤を理解する

視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2023年1月28日(土)
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年3月26日(日)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「認知症高齢者のポリファーマシー(多剤併用)への対応と看護師の役割」

 

 

 
 
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