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商品番号 17466-1
  クリティカルケア領域のせん妄ケア
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間  

 治療を優先しながら何を?どこまでできるか?具体策を学ぶ


指導講師

 
五十嵐 真
株式会社アンビス
医心館 訪問看護・介護ステーション福島
看護介護管理者/クリティカルケア認定看護師
特定看護師
一般社団法人日本クリティカルケア看護学会
せん妄ケア委員会 委員長
元・一般財団法人温知会 会津中央病院
中央集中治療室 病棟管理責任者 上席看護主任

 2005年一般財団法人温知会会津中央病院中央集中治療室へ配属。2016年看護師長となり,プレイングマネジャーとして患者を受け持ちながら管理業務を学ぶ。2022年より現職。2013年集中ケア認定看護師取得。2021年看護師特定行為7行為修了。

術後せん妄や不穏、日ごろの疑問を基礎から習得

プログラム

1.せん妄を基礎からおさらい・
  そもそもせん妄ってなに?不穏=せん妄?

  ●せん妄の危険因子とは?
  ●せん妄の発症メカニズム
  ●せん妄の分類とそれぞれの症状

2.クリティカルケア領域におけるせん妄ケアの重要性
  ●クリティカルケア領域特有のせん妄のリスク
  ●PICSとの関係性について
  ●せん妄が治療や看護ケアに及ぼす影響
   〜低活動型せん妄・過活動型せん妄

3.看護師が押さえておきたい
  鎮痛薬・鎮静薬の基礎知識・薬剤の特徴や副作用、
  使用上のポイントを解説

  ●PADISガイドライン、J-PADガイドラインでいわれていること

4.せん妄スクリーニングツールの使い方とポイント
  ●CAM-ICU、ICDSC、DSC、それぞれの特徴と使い方
  ●症例を挙げてスクリーニングのポイントを解説
   〜70歳男性の術後せん妄の経過

5.せん妄を予防、改善するためのケア
  ●日常的に実施できる看護ケア
   せん妄の予防/せん妄発症後/せん妄離脱後

6.せん妄患者への看護ケアのポイント

7.せん妄患者の家族への対応
  ●家族への声掛けや説明、対応
  ●PICS-Fについて

8.「適切」な身体抑制とは?
  ●身体抑制による弊害
  ●「不適切」な身体抑制をしないために

9.まとめ


ねらい
 クリティカルケア領域におけるせん妄は患者予後に大きな影響を与えるため、看護師には適切な対応を求められます。
 本セミナーでは集中治療領域におけるせん妄についてその基礎知識から予防や看護対応、適切な抑制まで解説していきます。明日からの看護にお役立てください。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2023年2月20日(月)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年4月17日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「クリティカルケア領域におけるせん妄患者のケアと予防・対応」

 

 

 

 
 
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