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商品番号 17468-1
  精神疾患を持つ患者・家族の看護実践
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間  

 心身の負担を軽減するための心理社会的支援


指導講師

 
則村 良
 医療法人財団青溪会 駒木野病院 看護部
 CNS/精神看護専門看護師

 2009年3月に高知女子大学大学院看護学研究科を修了し、2009年4月に駒木野病院に入職。2010年に精神看護専門看護師の認定を受ける。現在は、CNSとして精神科臨床を中心に活動する傍ら、精神看護の教育、研究に従事している。また、『家族看護学―家族のエンパワーメントを支えるケア(中野綾美・瓜生浩子編,メディカ出版)』の一部を執筆するなど、精神科看護力の底上げや育成に尽力している。

明日から実践!現場でイメージしやすい事例を基に、
患者・家族へのアセスメントとケアの方法がわかる

プログラム

1.精神疾患を持つ患者・家族を支援する上で
  押さえておきたい基礎知識

 1)私たちが持つ『家族』についての考え
 2)家族の捉え方、家族の理解
 3)精神疾患を持つ患者がいる家族
 4)家族と援助関係を築くための工夫
 5)患者・家族のエンパワーメントを高める看護実践

2.患者・家族の希望・状況に応じるための
  関連機関との密な連携のコツ

 1)患者・家族の希望・ニードを把握する上で大切なこと
 2)チームで成果を上げるためのチームワーキング
 3)患者・家族を取り巻く関連機関との連携の実際

3.事例学習 精神疾患を持つ患者・家族への
  アセスメントとケア

  〜心と身体の両面から行う心理的社会支援と
   関係性の調整支援
 1)入院中の統合失調症のケース:保護室から退院までを支える
 2)自閉症、知的障害のケース:在宅での生活を支える
 3)慢性の統合失調症のケース:患者が自立をするのを支える
 4)認知症のケース:施設を選択する家族の意思決定を支える

4.まとめ〜講師からのアドバイス

ねらい
 医療現場では目まぐるしく変化する患者の状態、治療状況にストレスや不安を感じ、戸惑う患者・家族がとても多いです。本セミナーでは、気持ちが揺れ動く患者・家族に対して、どのように病状をアセスメントし、ケアを実践していくと良いのか、豊富な経験を持つ看護師が、事例を基に具体的に分かりやすく解説します。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2023年1月15日(日)
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年3月12日(日)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「精神疾患を持つ患者・家族のエンパワーメントを高める看護実践【事例学習】」

 

 

 
 
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