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商品番号 17470-1
  ACPの視点で地域まるごと包括ケア
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 【もしバナゲーム】体験と事例で実践的に学べる!
 退院支援看護師、地域の連携実務者との共有・協働策を学ぶ


指導講師

 
高橋由利子
 Les Lien Labo 代表
 医療法人社団鉄祐会 法人運営企画室
 慶應義塾大学大学院 非常勤講師
 保健師/看護師/健康マネジメント学修士

 1981年国家公務員共済組合連合会虎の門病院入職。1995〜2008年同病院病棟管理師長歴任。2010年慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専修修了、医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック在宅医療連携室室長を経て、2013年4月より九段坂病院(地域医療連携部副部長/退院支援看護師)。2022年4月より現職。日本医療・病院管理学会員。日本臨床倫理学会員(臨床倫理認定士)。日本エンドオブライフケア学会員。日本ACP研究会会員。もしバナマイスター。

患者・家族の意思決定を支援する
入退院/在宅療養支援の実際が分かる!

プログラム

1.地域共生社会への貢献でできること
 1)地域包括ケアシステムの深化〜地域共生社会とは
 2)「最期まで生ききる」を支える地域
 3)地域まるごと包括ケアに向けてできること

2.医療機関からつなぐ入退院支援の実際
 1)入院医療から在宅医療への移行支援
 2)看護部全体で取り組むために
 3)多職種協働(IPW)による入退院支援 

3.在宅療養の場からつなぐこと
 1)在宅医療の実際
 2)入院医療機関、地域関係者へ何をつなげるか
 3)連携実務者のラダー

4.生き方と逝き方を考えるACP/ALP
  (アドバンス・ライフ・プランニング)の実際
 1)ACP/ALPについて
 2)自分の価値観を考えてみる
 もしバナゲーム体験


ACP(アドバンス・ケア・プランニング)と
地域包括ケアが具体的につながる!

ねらい
 地域包括ケアの根源は、患者・家族の想いをつなぐことです。暮らしの場における生活の継続を支えることを見すえて、医療/生活上の課題をつなぎ、患者・家族の意思決定を支援することが入退院/在宅療養支援です。暮らしの場は、生活圏全域が含まれるため、医療機関も地域まるごとの視点を持つことが大切です。そして、ACPの視点は暮らしの場から繰り返し考えていくことが重要です。医療機関だけでなく地域と共に、専門職も市民も一緒にACPについて考え、つなぐ方策を実践的に学びます。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2023年3月27日(月)
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年5月22日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

iACP認定「もしバナマイスター」講師が実践指導!
受講者の声
ACPとは何か、地域包括の中でどのように活用していくのかが、
事例などもあり分かりやすかった。
もしバナゲームで、自分自身を患者に置き換えることができ、
今後の面談に活かせる。
患者の意思決定支援について、具体的に解説されていた。
ACPは状態が悪くなったからするのではなく、
元気な時から考え続けていくことが大切だと分かった。その中で、
病院で出会う患者さんにACPを活用して関わっていけるようにしていきたい。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「ACPの視点でつなぐ地域まるごと包括ケア」

 

 

 
 
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