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商品番号17476-3

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最期まで食事を楽しむためのケア実践

お食い締め支援の創始者に学ぶ! 看取り期の食支援と摂食嚥下リハビリテーション

解剖生理から心理的アプローチまで、全人的・多面的な知識を習得!

指導講師
講師写真

牧野日和

愛知学院大学 心身科学部健康科学科 准教授

歯学博士・言語聴覚士・認定心理士

 「お食い締め」支援の創始者。歯学博士・言語聴覚士・認定心理士の3つの立場より心と体の支援を実施。臨床に基づいた嚥下障害の支援方法や口腔ケア等の研究に取り組んでいる。著書に『今日の治療指針』(医学書院)、『口から食べるを支えるケア』(中央法規出版)など多数。


「お食い締め」の事例を通して
食支援の本質を学ぶ

 高齢になると口から食事をとることが難しくなっていくのが人間の自然な姿ですが、最期まで好きなものを食べたい、食べてもらいたいと思う方は多いのではないでしょうか。本セミナーでは、「お食い初めが人生最初の食事であればお食い締めがあってもいいのでは」との思いで活動する講師から、看取り期にかけての摂食嚥下機能訓練や死生観を下地にした食支援について学びます。「食べる」ということから見えてくる生きる意味、そして死んでいく意味について考えていきます。


プログラム

1.加齢に伴う「食べる機能の低下」についての理解

2.摂食嚥下機能を取り戻す訓練と多職種連携

3.看取り期における食支援の手段と本質

4.事例で学ぶ!
本人の希望を尊重した「お食い締め」のあり方

1.加齢に伴う「食べる機能の低下」についての理解

 1)口・のどの機能と解剖生理

 2)むせ込み・誤嚥性肺炎のメカニズム

 3)全身の姿勢・運動機能と食べる機能の相関関係

 4)低栄養・脱水の改善と食支援

 5)食形態変更のタイミング

2.摂食嚥下機能を取り戻す訓練と多職種連携

 1)のどの機能を取り戻す訓練

 2)口の機能を取り戻す訓練

 3)胃ろうから経口摂取復帰への道のり

 4)摂食嚥下ケアにおける多職種連携・協働のポイント

3.看取り期における食支援の手段と本質

 1)「最期まで口から食べる」ことの意味・ありがちな誤解

 2)本人の希望を尊重した食支援の重要性

 3)看取る側のけじめ・折り合いとしての支援

4.事例で学ぶ!
本人の希望を尊重した「お食い締め」のあり方

 1)食べることだけに気をとられていませんか

 2)看取り期と回復期における食支援の違い

 3)お食い締め支援の事例紹介

◎視聴期間:14日間(講義時間280分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(60頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 14,000円(冊子込み16,000円)
会員 11,000円(冊子込み13,000円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について ※ご希望の方には受講証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
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