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商品番号 17498-1
  非がん疾患の緩和ケア実践のポイント
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:3時間45分

 緩和ケア認定看護師の知識・ノウハウから学ぶ!
 疾患の特性に応じた看護ができる


指導講師

 
千葉恵子
学校法人鉄蕉館 亀田医療大学
看護学部 看護学科 講師
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
リンパ浮腫センター
非常勤看護師

 2005年緩和ケア認定看護師取得、2007年フェルディ式医療マニュアルリンパドレナージセラピスト資格取得、2015年千葉大学大学院訪問看護教育研究分野修士課程修了(看護学)。亀田総合病院では、緩和ケアサポートチームが中心となって、既に2011年に千葉県安房地域でACPを普及させるためのプロジェクト「ACP-A」を立ち上げ、活動をスタートさせている。2019年4月より現職。 2020年東京女子医科大学大学院博士後期課程修了(看護学博士)。

それぞれの疾患の特性に応じたケアの実際が分かる!

プログラム

1.非がん疾患の緩和ケアの考え方
   ●そもそも緩和ケアとは、誰が緩和ケアを行うのか
   ●緩和ケアアプローチ
   ●看護師は地域の緩和ケア医療のリーダー役
   ●がん以外の疾患の予後は
   ●非がん患者の「痛み」「苦しみ」への介入ポイント
   ●チーム医療による全人的サポート
   ●包括的症状評価ツールの活用
   ●患者・家族の苦悩やつらさを理解することとは

2.非がん患者・家族への緩和ケアを意識した
  看護ケアの実践

   ●「引き算のケア」のために思考の「シフトチェンジ」を
   ●患者・家族の語りから認識のずれを修正
   ●合意形成の進め方
    〜インフォームドコンセントの調整役としての役割
   ●日々の暮らしを意識した看護ケアの実践
   ●患者にお会いしたらまず尋ねることは

3. 事例で学ぶ 非がん疾患予後不良の
  サインと治療・介入

   ●入院患者の「終末期」のサインに気づく
   ●症状・病態の変化
   ●緩和ケアの視点で行う看護ケア
   ●呼吸困難時の環境整備・看護ケア
    @慢性呼吸器疾患(COPDなど)
    A心不全 B認知症
    C肝不全 D脳卒中 EALS


緩和ケアにおける看護ならではの役割を知る!
ねらい
 緩和ケア=がん患者へのケアではなく、がん以外の疾患においても緩和ケアは重要なウェイトを占めるケアです。非がん疾患の緩和ケアについて、それぞれの疾患の特性に応じたケアの実際について緩和ケア認定看護師として多方面で活躍する講師に学びます。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2023年2月27日(月)
講義時間 3時間45分
受講料 一般15,000円 会員12,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年4月24日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「事例で学ぶ 非がん疾患の緩和ケア実践のポイント」

 

 

 
 
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