録画配信 オンラインセミナー好評再配信:1回目

商品番号17512-2

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最新の知見を交えて臨床現場の疑問に回答!

COVID-19でどう変わった?
重症呼吸不全患者への看護のポイント

重症呼吸不全・ARDS・COVID-19の特徴を理解

指導講師
講師写真

春名純平

札幌医科大学附属病院 ICU病棟

急性・重症患者看護専門看護師

 2003年北海道立衛生学院地域看護学科卒業。同年札幌医科大学附属病院入職、第1外科病棟配属。2008年高度救命救急センター、2016年集中治療部に配属、現在に至る。2015年札幌医科大学大学院保健医療学研究科看護学専攻専門看護師コース成人看護学分野クリティカルケア看護分野修了(看護学修士)。同年急性・重症患者看護専門看護師資格取得。


SARS-CoV-2の感染拡大を通して得られた
新たな知見を整理し、理解を深める!

 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大に伴い、COVID-19重症患者に対する治療やケアを実施する際に、「肺保護って何?」「経肺圧って何?」「腹臥位療法ってどうするの?」「筋弛緩薬ってこんなに使って大丈夫なの?」などの疑問を持った方もおられるのではないでしょうか?
 本セミナーでは、重症呼吸不全・ARDSの特徴を押さえたうえで、SARS-CoV-2の感染拡大を通して得られた新たな知見(主に呼吸管理)について解説します。前述したような疑問が解消するのはもちろんのこと、重症呼吸不全・ARDSの管理について理解を深めていただけます。


プログラム

1.重症呼吸不全・ARDSの基礎知識を簡単におさらいしよう
~COVID-19の特徴も解説!

2.重症呼吸不全・ARDSの管理を整理しよう~最新の知見を交えて臨床現場の疑問に回答!

1.重症呼吸不全・ARDSの基礎知識を簡単におさらいしよう
~COVID-19の特徴も解説!

  病態・定義 ほか

2.重症呼吸不全・ARDSの管理を整理しよう~最新の知見を交えて臨床現場の疑問に回答!

  SARS-CoV-2の感染拡大前のARDSの管理をまずは押さえよう

  自発呼吸の善と悪~P-SILI

  自発呼吸をどう制御するの?~肺保護戦略、筋弛緩薬

  吸気努力はどう評価すればいいの?~経肺圧、食道内圧、P0.1、ΔPocc、PMI ほか

  重症呼吸不全患者の鎮痛・鎮静の考え方は?

  人工呼吸からの離脱はどう進めればいいの?

  腹臥位療法の効果・デメリット・実施上の注意点は?

  重症呼吸不全患者のリハビリテーションはどう進めればいいの?

  神経筋電気刺激(NMES)は有効なの?

  呼吸不全回復後の嚥下障害にできることは?

◎視聴期間:14日間(講義時間160分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:テキスト1冊
※ご注文2営業日後に郵送いたします。

PDFファイルでのご提供はございません。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 12,000円 会員 9,000円
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について

◎お支払方法
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◎申込締切:適宜、受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

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