録画配信 オンラインセミナー好評再配信:1回目

商品番号17520-4

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業務過多にならない!
「働きやすさ」も「働きがい」も
両立する支援で定着率を高める!

看護補助者への
タスク・シフト/シェア

成功させる業務整理と育成、
環境整備の進め方

厚労省委員など「働き方改革のスペシャリスト」として活躍する講師が具体策とコツを伝授!

指導講師
講師写真

中島美津子

看護学博士・教育学修士

東京医療保健大学 東が丘看護学部看護学科/大学院看護学研究科 教授

厚生労働省医療従事者勤務環境改善のための助言及び調査業務委員

看護職の採用と定着を考える会 理事

アカデミア看護研究会 会長

 2005年3月九州大学大学院人問環境学府発達・教育システム専攻修士課程修了(教育学修士)。2009年3月広島大学大学院保健学科研究科博士課程後期課程修了(看護学博士)。九州大学病院、済生会病院、日赤病院などの臨床現場を経て、九州大学、聖マリア学院大学で教育・研究職へ。臨床現場に戻り看護部長、副院長を歴任後、再び教育・研究職として2015年より広島大学大学院医歯薬保健学研究院、2016年4月より現職。2008年より働きがいのある組織づくりに向けた支援を開始。日本看護協会でのWLB推進事業における複数県モデル事業アドバイザー、認定看護管理者研修講師、2012年より厚生労働省医療労働に関する研究委員、医療勤務環境改善支援センター支援アドバイザー等、看護の質向上として複数病院の看護研究支援、大学院中島ゼミでは看護職の労働環境改善に関する研究を推進。


どこまでできる?
タスク・シフト/シェアのOK?NG?
基準と見極め方、失敗しない進め方

特色

働き方改革で求められる看護補助者へのタスク・シフト/シェアの進め方が分かる

業務基準・手順、教育プログラム、キャリア支援で成果の出る整備・運用・実践法がわかる

知っているようで知らない!?ガイドラインの見方・ 使い方を豊富な指導経験から解説!

看護補助者の育成方法が分かる

看護も不可欠な業務の見直しと効率化の手順、具体策がわかる

 待ったなしの人口減少で将来スタッフが半分になるという現実も迫る中、医師の働き方改革や、タスク・シフト/シェアのカギとして看護師、看護補助者に大きな期待が寄せられています。しかし看護師も負担は限界。看護補助者も確保自体困難な状況。このような状況を打開すべく、本セミナーでは、厚労省委員など、「働き方改革のスペシャリスト」として活躍中の講師が、看護補助者へのタスク・シフト/シェアを無理なく成功させる業務整理と育成、環境整備の進め方を伝授します。


プログラム

1.医療を支えるのは「人間」の看護師!

2.診療報酬改定に包摂された看護への期待

3.多職種連携のススメ

4.看護補助者の立ち位置を知る

5.看護補助者教育の進め方

6.看護業務見直しの具体策

7.看護補助者に指示・指導できる看護師育成

8.看護補助者獲得・定着の工夫

9.まとめ あなたも仲間も幸福度の上がる人生にするために

1.医療を支えるのは「人間」の看護師!

 1)看護業務の移譲と委譲

 2)AIの得意な【安全】と人間しか成し得ない【安心】

2.診療報酬改定に包摂された看護への期待

 1)ICT化、AI化が進んでも看護業務はまだまだ増える!?

 2)半分の人員でも運営できる!働き方改革と負担軽減

 3)質低下も疲弊も回避するタスク・シフト/シェアと人財有効活用

3.多職種連携のススメ

 1)多職種チーム3モデル

 2)多職種統合連携と心理的安全性の確保

 3)看護業務の他職種への移譲と委譲

4.看護補助者の立ち位置を知る

 1)知っているようで知らない!?ガイドライン活用

 2)できること・してはいけないことの見極め

5.看護補助者教育の進め方

 1)看護補助者の職務規定の作成

 2)看護補助者の業務内容マニュアル

 3)ガイドラインに則り研修内容で押さえる点

 4)看護師のリーダーシップ発揮法

6.看護業務見直しの具体策

 1)社会変化と診療報酬改定対応

 2)看護業務見直し3つのステップ手順

 3)実例

7.看護補助者に指示・指導できる看護師育成

 1)効果絶大!「看護計画」「看護過程」の効果的活用法

 2)生活を見抜く力!看護計画、一日の業務計画のコツ

 3)患者状態のアセスメントと看護補助者への計画提示

 4)看護業務の見直しは看護研究で!

8.看護補助者獲得・定着の工夫

 1)確保・定着対策5か条

 2)確保対策VS経営者

 3)看護補助者のキャリアラダー、キャリア支援、目標管理

9.まとめ あなたも仲間も幸福度の上がる人生にするために

◎視聴期間:14日間(講義時間210分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(102頁)
※冊子をご希望の方は別途2,500円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 14,000円(冊子込み16,500円)
会員 11,000円(冊子込み13,500円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について ※ご希望の方には受講証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
クレジットカード決済
代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
  cs@nissoken.com    0120-057671

◎申込締切:ただいま受付中です。
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※本日より2週間後まではご注文を受付いたします。
以降の予定、締切後のご注文はこちらからお問い合わせください。

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