録画配信 オンラインセミナー好評再配信:1回目

商品番号17536-2

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高齢者の日常観察のポイントと
「何か変だ」と感じた時の判断・対応

事例学習で急変を未然に防ぐ!

指導講師
講師写真

石郡英一

日本福祉介護総研株式会社 代表取締役

看護師/救急救命士

 精神科病棟看護長、日本精神科看護技術協会愛知県支部事務局長、老健管理部長、身体障害者療護施設事務長、認知症対応型共同生活介護の経営などを経て、介護保険施設などの運営教育コンサルタントを行う会社を設立。豊富な事例・体験の引き出しから実務に直結するポイントをわかりやすく解説する人気の講師。主な著書に「介護現場の困ったスタッフを戦力に変える指導法」「石郡流 施設看護師のデキる仕事術」(いずれも日総研出版)がある。


高齢者の健康管理と急変の見極めがわかる!

特色

医師や救急車を呼ぶ際の留意点がわかる!

看護師&救急救命士として経験した豊富な事例を基に解説!

 高齢者の急変では数値などで異常が現れないことも多く、非定型的な症状を呈することもあるため、看護師や介護職には日頃から高齢者の様子を観察し、異変を察知した際に適切に対応することが求められます。本セミナーでは、高齢者のちょっとした異変に気付くための日常観察のポイントと、「いつもと違う」「何か変だ」と感じたときの対応方法について事例を交えながら解説します。


プログラム

1.「何か変だ」と素早く気付く為の高齢者の日常観察のポイント

2.危険なバイタルサイン

3.事例学習「何か変だ」と感じた時の判断・対応
~確認事項、推測できる原因、対応法、医師・救急車を呼ぶ判断~

4.医師・救急車を呼ぶ際の留意点

5.いざという時どう動く? 施設勤務時代の体験談

1.「何か変だ」と素早く気付く為の高齢者の日常観察のポイント

 1)高齢者の身体徴候の特徴と若年者との違い

 2)バイタルサインよりフィジカルアセスメント

 3)日常生活の中でどこに注目すればよいのか

 4)症状から危険な兆候を推察する事の重要性

 5)看護・介護の視点を活かした高齢者の観察のコツ
感染症/循環器/呼吸器/排泄/代謝と栄養/消化器/脳と神経/骨格

2.危険なバイタルサイン

 1)高齢者のバイタルサインの特徴と緊急を要するバイタルサイン
血圧/脈拍/呼吸/体温/意識

3.事例学習「何か変だ」と感じた時の判断・対応
~確認事項、推測できる原因、対応法、医師・救急車を呼ぶ判断~

 1)痛みを訴える(頭部/胸部/腹部/骨格)

 2)いつもより活動性が低い

 3)顔色がおかしい

 4)急な発熱・微熱が続いている

 5)嘔吐した

 6)呼吸が荒い

 7)いつもより食欲がない

 8)排尿・排便時の異常

4.医師・救急車を呼ぶ際の留意点

 1)伝達すべき情報

 2)医師・救急車が到着するまで何をすればよいのか

5.いざという時どう動く? 施設勤務時代の体験談

◎開講日:2023年12月5日(火)

◎視聴期間:14日間(講義時間200分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(40頁)
※冊子をご希望の方は別途1,500円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 13,000円(冊子込み14,500円)
会員 10,000円(冊子込み11,500円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
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代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
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◎申込締切:ただいま受付中 
※24年2月27日(火)終了予定

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