特色
ACP連携のバリア、意思決定能力、
代弁者、裁量権、臨床倫理を学ぶ
倫理については、多くの事例を提示しているので、
研修として最適
幅広い概念「アドバンス・ライフ・プランニング」という
視点を得る
オンラインセミナー「ACPを実践するための視点とプロセス」受講済の方に向けた講座です。「4つのステップ」の基本をふまえ、本講座では、ACP連携のバリア、意思決定能力、代弁者、裁量権、臨床倫理、アドバンス・ライフ・プランニングについて強化しました。続けて学習していただくと効果的です。
プログラム
1.ACPについて押さえておきたい視点
2.ACPの4つのステップ~推定意思と代弁者
3.ACPの4つのステップ~臨床倫理
4.ACPの4つのステップをALPに拡張する
1.ACPについて押さえておきたい視点
2.ACPの4つのステップ~推定意思と代弁者
1)反復と沈黙、ピースのキャッチ(おさらい)
2)意思決定能力と推定意思
3)代弁者について確認する(ロールプレイ)
4)「どこまで託すか」を確認する(ロールプレイ)
3.ACPの4つのステップ~臨床倫理
1)医学的分岐点と対話のタイミング
2)倫理的な問題を考える事例
~本人・家族・医療ケア提供者間のズレ
4.ACPの4つのステップをALPに拡張する
1)ACPとALP(アドバンス・ライフ・プランニング)の比較
2)生活現場のマルチモビディティ
3)倫理的な問題を考える事例~お金という撹乱要因