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商品番号 17576-1
 


要因分析を活用したせん妄ケア
認知症? せん妄? 事例で
アセスメントのポイントを!
80分速習!
要因分析を活用した
せん妄の予防とケア
現場で悩みがちな困難ケースの
対応方法が整理できる
"考え方"を学ぶ

 指導講師

  コ永貴之
だいだい舎 代表
認知症看護認定看護師

 認知症看護認定看護師として医療療養病棟で認知症の人の最後に多く触れてきた。その中で病棟の戸惑いや判断が難しくなっている要因をチームで共有して実践しており、実際にスタッフが抱える困難さ、それを整備し解決していく実践経験を持つ。それを活かしてスタッフの困難さに共感しながら、では看護としてどう対象理解を紐解いていくか、思考の整理から実践に繋げていく研修プログラムを提供する。最近では介護予防事業活動などの地域活動も積極的に行なっている。




せん妄の3因子からの要因分析
→現場ですぐできる予防と
 対策がわかる!


 プログラム

はじめに
せん妄は三因子に分ける事で
整理され対応が明確に

1.現場で役立つせん妄の
  重要ポイント
  〜認知症との鑑別/
  せん妄の3因子分析

2.準備因子からできる
  予防的介入

 ・せん妄ハイリスク患者ケア加算の
  スクリーニングと照らし合わせて
  準備因子を理解
 ・予防的介入の具体策
 ・現場で悩みがちな落とし穴

3.直接因子の除去、
  医師・薬剤師との
  治療的側面での連携

4.促進因子を除去する
  看護師の役割と多職種連携

 ・意識障害・注意障害への対応/
  見当識支援/活動・休息リズムへの
  対応と多職種連携
 ・安全・安楽な環境の提供
  〜身体拘束について
 ・事例で考えるアセスメント確認

5.薬物療法の理解と
  看護師が覚えること・
  考えること



 ねらい
 診療報酬の「せん妄ハイリスク患者ケア加算」以降、特に現場で「せん妄」という言葉が飛び交ってはいますが、症状の捉えが難しい、そもそもせん妄予防がわからない等の声も良くお聞きします。最近では基礎教育でもせん妄を学びますが現場ではまだまだ実践知識も経験知も不十分です。本セミナーでは対策の視点だけじゃなく予防の視点にも力を入れます。せん妄の準備因子・直接因子・促進因子という3つの視点で要因分析、さらに要因別に予防と対策を具体的に学びます。事例を基にしたアセスメントポイントも役立ちます!


視聴期間
14日間 (講義時間80分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。
視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。
教材
PDFテキスト(36頁)
※冊子をご希望の方は別途1,500円
(受講者に1冊のみ販売)
受講料
会員・一般共に7,000円
(冊子込み8,500円)
(1名につき・消費税込)
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