録画配信 オンラインセミナー

商品番号17609-1

200

ガイドライン・バンドルに基づいた具体的な予防策がわかる!

クリティカルケア領域における
感染対策のポイント

感染の伝播経路を遮断するために何が必要かがわかる!

指導講師
講師写真

渡邊健太

杏林大学医学部付属病院 中央集中治療室

感染管理認定看護師

 2008年杏林大学医学部付属看護専門学校を卒業し,同年杏林大学医学部付属病院CICUに入職。リンクナースを経て2018年に感染管理認定看護師資格を取得し,現在に至る。2023年から感染制御部を兼務し、ICUにおける感染管理を中心に活動を行っている。


クリティカルケア領域の特性を踏まえた感染対策の実際がわかる!

 重症患者は医療機器の使用や侵襲的な処置が必要な場合が多いことに加え、免疫機能や予備能も低下していることから、感染症を合併しやすく、重症化するリスクがあります。このような患者が多く入院するICUでは感染管理・対策が非常に重要となります。
 本セミナーでは、感染という合併症を回避し早期回復を促すために必要な感染管理の知識と感染対策のポイントについて根拠を示したうえで、講師施設の対策の実際を交えて具体的に解説します。


プログラム

1.クリティカルケア領域における感染リスク ~なぜ感染対策が重要になる?

2.標準予防策と経路別予防策 ~伝播経路を遮断する方法は?

3.感染症診療の考え方 ~感染症患者を考えるうえで大切なことは?

4.クリティカルケア領域で注意が必要な感染症と対策のポイント

1.クリティカルケア領域における感染リスク ~なぜ感染対策が重要になる?

  クリティカルケア領域の患者の特徴

  ICUにおける感染リスク因子

  ICUでの感染症発生率

  ICUで起こる感染症の種類

2.標準予防策と経路別予防策 ~伝播経路を遮断する方法は?

 1)標準予防策

  なぜすべての患者に行うのか?

  感染予防における医療者の役割

  手指衛生の必要なタイミングと場面

  手指衛生を行う上で大切なこと

  個人防護具の着脱の方法

  患者ケアに使用した器材・器具・機器の取り扱い

  血液媒介病原体曝露防止

  ICUでの血液媒介病原体曝露対策

 2)経路別予防策

  接触予防策

  飛沫予防策

  空気予防策

  経路別感染予防策の考え方

  ゾーニングの例

  症状から行う経路別予防策

3.感染症診療の考え方 ~感染症患者を考えるうえで大切なことは?

  感染症診療の流れ

  代表的なグラム陽性球菌とグラム陰性桿菌

  抗菌薬

  適切な培養の採取

  感染症診療でのクリティカルケア看護師の役割

  薬剤耐性菌

4.クリティカルケア領域で注意が必要な感染症と対策のポイント

 1)医療器具関連感染

  医療器具関連感染とは

  医療器具関連感染の発生状況

  医療器具関連感染サーベイランスとは

  人工呼吸器関連肺炎(VAP)

   ~発生機序・リスク因子・原因菌・バンドルに基づいた対策

  カテーテル関連血流感染(CR-BSI)

   ~発生機序・リスク因子・原因菌・バンドルに基づいた対策

  カテーテル関連尿路感染(CA-UTI)

   ~原因菌・侵入経路・リスク因子・バンドルに基づいた対策

 2)手術部位感染(SSI)

  分類

  リスク因子

  発生機序

  心外手術SSIの原因微生物

  手術別術中汚染菌と予防抗菌薬の選択

  対策の基本

  SSIバンドル

  ICUで行うSSI予防

◎視聴期間:14日間(講義時間200分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(110頁)
※冊子をご希望の方は別途2,500円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 12,000円(冊子込み14,500円)
会員 9,000円(冊子込み11,500円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
クレジットカード決済
代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
  cs@nissoken.com    0120-057671

◎申込締切:配信期間延長中

※視聴環境やお申し込み前の注意事項など受講要領はこちら ※オンラインセミナーお申込みの方に全商品で使えるポイントプレゼント!詳しくはこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 osaka@nissoken.com お電話の場合は、 (06)6262-3215 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
詳しくはこちら