診療報酬加算要件、資源や制度を使いこなす
入退院支援プロセスの実務をアップデート!
2024年診療報酬改定では、専門職との多職種連携や、介護保険事業所、障害者支援施設等との多機関連携の強化が盛り込まれ、より入院前からの情報共有を求められるようになった。さらに、医療・介護の双方において、情報提供の様式の見直し、介護予防につながる多職種による連携体制の構築にも加算がつき、退院支援に関する知識もアップデートが求められている。院外各機関との連携、ケースに応じた支援内容、教育の体制づくりについて、地域連携室・訪問看護双方の管理者の経験を持つ講師がお伝えしていく。
プログラム
1.診療報酬加算要件としての多職種多機関連携
2.入退院支援の5段階プロセス
3.院外の各機関と連携するために必要な知識
4.ケースに応じた退院支援のあり方
5.退院支援看護師が育つ仕組みづくり
1.診療報酬加算要件としての多職種多機関連携
2.入退院支援の5段階プロセス
1)スクリーニング
2)アセスメント
3)退院支援計画
4)退院調整
5)モニタリング
3.院外の各機関と連携するために必要な知識
1)在宅チームの専門職との連携
2)地域の支援機関との連携
3)在宅療養で活用したいインフォーマルサービス
4.ケースに応じた退院支援のあり方
5.退院支援看護師が育つ仕組みづくり
1)退院支援看護師の役割と機能
2)退院支援に関する院内教育の組み立て
3)病棟看護師として学ぶべき在宅療養の視点