録画配信 オンラインセミナー好評再配信:1回目

商品番号17735-2

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連携室、訪問看護、地域包括支援センターを歴任した講師の経験知から学ぶ

退院支援看護師として
必要な情報具体的支援策

指導講師
講師写真

村上佳代

社会医療法人生長会

阪南市尾崎・東鳥取地域包括支援センター 管理者

 1992年、ベルランド総合病院。小児科・内科看護病棟看護主任、NICU・外来・ICUを経て、2004年、地域医療連携室室長。2015年、社会医療法人生長会ベルアンサンブル訪問看護ステーション副部長。2016年、阪南市尾崎・東鳥取地域包括支援センター副部長。2019年、ベルピアノ病院 地域連携・在宅療養支援センター部長。2025年4月から現職。NPO法人医療福祉連携士の会研究事業委員。一般社団法人医療健康機器開発協会理事。


診療報酬加算要件、資源や制度を使いこなす

入退院支援プロセスの実務をアップデート!

 2024年診療報酬改定では、専門職との多職種連携や、介護保険事業所、障害者支援施設等との多機関連携の強化が盛り込まれ、より入院前からの情報共有を求められるようになった。さらに、医療・介護の双方において、情報提供の様式の見直し、介護予防につながる多職種による連携体制の構築にも加算がつき、退院支援に関する知識もアップデートが求められている。院外各機関との連携、ケースに応じた支援内容、教育の体制づくりについて、地域連携室・訪問看護双方の管理者の経験を持つ講師がお伝えしていく。


プログラム

1.診療報酬加算要件としての多職種多機関連携

2.入退院支援の5段階プロセス

3.院外の各機関と連携するために必要な知識

4.ケースに応じた退院支援のあり方

5.退院支援看護師が育つ仕組みづくり

1.診療報酬加算要件としての多職種多機関連携

2.入退院支援の5段階プロセス

 1)スクリーニング

 2)アセスメント

 3)退院支援計画

 4)退院調整

 5)モニタリング

3.院外の各機関と連携するために必要な知識

 1)在宅チームの専門職との連携

 2)地域の支援機関との連携

 3)在宅療養で活用したいインフォーマルサービス

4.ケースに応じた退院支援のあり方

5.退院支援看護師が育つ仕組みづくり

 1)退院支援看護師の役割と機能

 2)退院支援に関する院内教育の組み立て

 3)病棟看護師として学ぶべき在宅療養の視点

◎視聴期間:14日間(講義時間200分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(80頁)
※冊子をご希望の方は別途2,500円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 14,000円(冊子込み16,500円)
会員 11,000円(冊子込み13,500円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について ※ご希望の方には受講証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
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