録画配信 オンラインセミナー

商品番号17743-2

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1/12までの期間限定:ポイント5倍対象セミナー

「それってパワハラ?」を恐れず指導・注意ができる!

看護管理者が頭を抱える
“ハラスメント騒ぎ”問題スタッフへの向き合い方

マネジャー受難時代!想定外事案が多い今、知識と対応力を身につける

指導講師
講師写真

高橋友恵

社会保険労務士/医療労務コンサルタント

TOMOE社会保険労務士事務所 代表

医療機関の労務トラブル解決を得意とし豊富な事例で解説

 医療系コンサルタント会社にて人財コンサルティング部マネージャーとして人事コンサルティング・接遇講師・院内業務改善コンサルティング等を実施後、2016年に社会保険労務士法人アミック人事サポートを設立。予防提案型の労務管理支援を得意とし、開業から事業承継までこれまで350件以上の関与実績がある。 日経ヘルスケア・クリニックばんぶう・ナースマネージャーなどの雑誌での執筆やセミナー講師歴も多数。
 最近は医療現場の様々なハラスメント事案に対してのアドヴァイスや指導を行い、豊富な事例を基にした講義も得意。


頭を悩ます6つの“ハラスメントトラブル”対応

①知らないと怖い! 気づかずに使いがちな“ハラスメントワード”とは?

②できない人にはついきつく注意してしまう…どんな注意をすればよい?

③“ハラスメント呼ばわり”が怖くて厳しく指導できない…予防と対策のコツ

④権利ばかりの主張や目に余る自己都合に、根拠を持って面談・交渉するイロハ

⑤今やスタッフもハラスメントや労務知識に詳しい! どう対応すべき?

⑥退職や休暇、勤務態度に関するトラブル、メンタル問題まで様々な事例で解説

 組織における多様性の尊重、働き方改革、メンタルやハラスメント問題などの中、管理者にとっては労務管理、特にスタッフ対応が難しい時代になっています。ましてやSNSを武器に様々な情報に長けているZ世代職員も増えていることがそれに拍車をかけています。いまどきの困ったスタッフは身勝手とも思える権利の主張が激しいことも多く、管理者としては相談・注意・指導場面が発生します。しかし厳しい態度をとろうものなら、時と場所と方法を間違えようものなら「それってハラスメント?」と言われかねません。そのまま「心がやんでしまった…」ということもあります。
 本セミナーではいまどきの労務管理を学びます。その3つの柱は①ハラスメント騒ぎを恐れないためのスキル ②メンタル問題の予防と対策 ③問題職員への対応 です。
 最近よく聞かれる事例をもとに、管理者としてどのような言動をするのが良いのか?組織としての対応は?最悪の場合は?などをルール上の根拠とグレーゾーンならではのプロのテクニックを解説します。管理者が少しでも自信をもって“精神的に楽に”マネジメントできるお手伝いができれば、というオンデマンドセミナーです。


プログラム

0.管理者受難時代! これはまるで逆パワハラじゃない?

1.ハラスメント騒ぎを恐れないための組織と個人(管理者)の対応

2.「それってパワハラじゃない?」を恐れないための対応スキル

3.問題スタッフ対策!人事労務トラブルにならないための指導と対応

4.まとめ

0.管理者受難時代! これはまるで逆パワハラじゃない?

1.ハラスメント騒ぎを恐れないための組織と個人(管理者)の対応

  ハラスメント対応がまずいと…離職・メンタル・訴訟のリスク

  ハラスメント騒ぎが起きるプロセスと予兆

  看護管理者が知っておくべきハラスメント相談時の初動対応

  対応はスピード命! 組織的に定めるべき対応ステップ

  就業規則や委員会などの組織的な整備

  パワハラ以外のハラスメントへの対応 ほか

2.「それってパワハラじゃない?」を恐れないための対応スキル

  いまどきスタッフが知っていること・言ってくること

   ~スタッフは何をもってハラスメント呼ばわりしてくるのか?

  「日常会話で気づかないうちに使っているハラスメントワード」

  ハラスメントにならないための指導・相談・注意など
コツとポイント

  現場ならではのグレーゾーン? 権利はあるが主張が過ぎる、気持ちはわかるが自己都合すぎる…どのようにすり合わせる?

  事例で学ぶ!ハラスメント相談あるある対応策 ほか
「他スタッフがいる前での叱責」
「グループラインなどでの指導」
「退職面談で問い詰められた」
「指導が厳しすぎて」
「そのつもりはないのに無視された」
「無理な権利主張への指導が自分だけ不利益」等 多数解説

3.問題スタッフ対策!人事労務トラブルにならないための指導と対応

  ハラスメントが起きにくい体制づくり

  仕事がいつまでもできないからつい強く注意してしまうからこそ覚えておきたい上手な指導方法

  最近多い退職時の悩み…ハラスメントによる様々なリスク

  指導を繰り返しても改善しないスタッフ、退職させるわけにはいかないが…

  入職後にメンタルクリニックに通院など後からわかる不具合は?

  「えっ! このタイミングで休暇希望?」

  いじめや人間関係がメンタル問題に発展する

  ルールを守らない、風紀上問題がある

  年休取得目標がスタッフ背景で違う? 子供がいる、いないで違う? 不公平問題とされる

  超勤手当の無分別な請求

  SNSでトラブルを起こすような行動

4.まとめ

◎視聴期間:14日間(講義時間110分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(42頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 14,000円(冊子込み16,000円)
会員 11,000円(冊子込み13,000円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について ※ご希望の方には受講証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
クレジットカード決済
代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
  cs@nissoken.com    0120-057671

◎申込締切:ただいま受付中です。
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