頭を悩ます6つの“ハラスメントトラブル”対応
①知らないと怖い! 気づかずに使いがちな“ハラスメントワード”とは?
②できない人にはついきつく注意してしまう…どんな注意をすればよい?
③“ハラスメント呼ばわり”が怖くて厳しく指導できない…予防と対策のコツ
④権利ばかりの主張や目に余る自己都合に、根拠を持って面談・交渉するイロハ
⑤今やスタッフもハラスメントや労務知識に詳しい! どう対応すべき?
⑥退職や休暇、勤務態度に関するトラブル、メンタル問題まで様々な事例で解説
組織における多様性の尊重、働き方改革、メンタルやハラスメント問題などの中、管理者にとっては労務管理、特にスタッフ対応が難しい時代になっています。ましてやSNSを武器に様々な情報に長けているZ世代職員も増えていることがそれに拍車をかけています。いまどきの困ったスタッフは身勝手とも思える権利の主張が激しいことも多く、管理者としては相談・注意・指導場面が発生します。しかし厳しい態度をとろうものなら、時と場所と方法を間違えようものなら「それってハラスメント?」と言われかねません。そのまま「心がやんでしまった…」ということもあります。
本セミナーではいまどきの労務管理を学びます。その3つの柱は①ハラスメント騒ぎを恐れないためのスキル ②メンタル問題の予防と対策 ③問題職員への対応 です。
最近よく聞かれる事例をもとに、管理者としてどのような言動をするのが良いのか?組織としての対応は?最悪の場合は?などをルール上の根拠とグレーゾーンならではのプロのテクニックを解説します。管理者が少しでも自信をもって“精神的に楽に”マネジメントできるお手伝いができれば、というオンデマンドセミナーです。
プログラム
0.管理者受難時代! これはまるで逆パワハラじゃない?
1.ハラスメント騒ぎを恐れないための組織と個人(管理者)の対応
2.「それってパワハラじゃない?」を恐れないための対応スキル
3.問題スタッフ対策!人事労務トラブルにならないための指導と対応
4.まとめ
0.管理者受難時代! これはまるで逆パワハラじゃない?
1.ハラスメント騒ぎを恐れないための組織と個人(管理者)の対応
●ハラスメント対応がまずいと…離職・メンタル・訴訟のリスク
●ハラスメント騒ぎが起きるプロセスと予兆
●看護管理者が知っておくべきハラスメント相談時の初動対応
●対応はスピード命! 組織的に定めるべき対応ステップ
●就業規則や委員会などの組織的な整備
●パワハラ以外のハラスメントへの対応 ほか
2.「それってパワハラじゃない?」を恐れないための対応スキル
●いまどきスタッフが知っていること・言ってくること
~スタッフは何をもってハラスメント呼ばわりしてくるのか?
●「日常会話で気づかないうちに使っているハラスメントワード」
●ハラスメントにならないための指導・相談・注意など
コツとポイント
●現場ならではのグレーゾーン? 権利はあるが主張が過ぎる、気持ちはわかるが自己都合すぎる…どのようにすり合わせる?
●事例で学ぶ!ハラスメント相談あるある対応策 ほか
「他スタッフがいる前での叱責」
「グループラインなどでの指導」
「退職面談で問い詰められた」
「指導が厳しすぎて」
「そのつもりはないのに無視された」
「無理な権利主張への指導が自分だけ不利益」等 多数解説
3.問題スタッフ対策!人事労務トラブルにならないための指導と対応
●ハラスメントが起きにくい体制づくり
●仕事がいつまでもできないからつい強く注意してしまうからこそ覚えておきたい上手な指導方法
●最近多い退職時の悩み…ハラスメントによる様々なリスク
●指導を繰り返しても改善しないスタッフ、退職させるわけにはいかないが…
●入職後にメンタルクリニックに通院など後からわかる不具合は?
●「えっ! このタイミングで休暇希望?」
●いじめや人間関係がメンタル問題に発展する
●ルールを守らない、風紀上問題がある
●年休取得目標がスタッフ背景で違う? 子供がいる、いないで違う? 不公平問題とされる
●超勤手当の無分別な請求
●SNSでトラブルを起こすような行動
4.まとめ