新人・若手に教える立場として
「医療デバイスのトラブル対応」「家族ケア」まで習得できる!
大好評だった「初級! 重症心身障害看護」の続編として、「フィジカルアセスメント」と「医療デバイスのトラブル対応」「家族ケア」に焦点をあて、わかりやすく解説します。重症心身障害児者の療育現場の看護師として「ここまでできたら合格点」から「ここまでできて当たり前」へステップアップできる看護ケア・日常ケアを学ぶ研修です。新人、若手に教える立場として、「ここまでできて当たり前」の重症心身障害看護のスキルを身に着けることを目指します。
プログラム
1.中級編! 重症心身障害看護~3年以上の看護師は、ここまでできるようになりたい
2.慌てず落ち着いて対応できる医療デバイスのトラブル
3.もうここまでできて当たり前! 重症心身障害のフィジカルアセスメント
4.重症心身障害児者の家族へのケア
1.中級編! 重症心身障害看護~3年以上の看護師は、ここまでできるようになりたい
2.慌てず落ち着いて対応できる医療デバイスのトラブル
1)気管カニューレのトラブル
●換気不全
●閉塞
●抜去
●血性吸引 など
2)人工呼吸器のアラームあるある
3)経鼻チューブのトラブル
●チューブ先端の確認が困難
●少し抜けている
●抜去
4)胃ろうのトラブル
●液漏れ
●抜去
●膨満、嘔吐 など
5)ストーマのトラブル
●漏れ
●スキントラブル など
6)医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の見極めと対応
3.もうここまでできて当たり前! 重症心身障害のフィジカルアセスメント
1)呼吸の異変に気づき対応できる
2)腹部症状が発現したときの対応
3)終末期の対応 など
4.重症心身障害児者の家族へのケア
1)家族の想いとかかわり方・支援
2)在宅における日常ケアと家族の負担とレスパイト
3)通所・短期入所における家族対応
4)看取りが近い家族への対応
5)変わりゆく家族の意思・意向とACP など