伝えるだけじゃダメ!
周囲を巻き込み、スピード感ある実行力がつく
計画立案・根回しから実行に至る正しいプロセスを解説します
業務改善や小集団活動がうまくいかない…看護管理者に不可欠の“チームマネジメント”のアプローチを学ぶ
看護管理者にとってのマネジメントには“プロジェクト”の運用が多々含まれます。目標管理はもちろんのこと業務改善や新たな体制・方法の導入、委員会ベースの小集団活動等。そしてそれらは必ずメンバーを巻き込みみんなを動かし目的・目標達成を目指すわけですが、このご時世、やみくもに何かを実行しようとしても不協和音が発生します。 看護管理者はプロジェクトを合理的論理的に実行できるマネジメントアプローチを持ったプロジェクトマネジャーになる必要があります。本研修ではその基本的な知識やスキルを学び、現場でのプロジェクトを成功に導く管理者になることがねらいです。
プログラム
Ⅰ.物事をうまく進めるために不可欠!
プロジェクトマネジメントの手法
Ⅱ.出足が肝心!プロジェクトの立ち上げからスタート
Ⅲ.気持ちよく実行するためのマネジメントスキル
Ⅳ.まとめ―改革を期待される看護管理者へのメッセージ
Ⅰ.物事をうまく進めるために不可欠!
プロジェクトマネジメントの手法
1.重要!看護管理とプロジェクトマネジメント
2.プロジェクトとルーティンワークそれぞれの手法
3.まず講師のプロジェクト成功例を紹介
4.プロジェクトを成功させるプロジェクトマネジャーのスキル
Ⅱ.出足が肝心!プロジェクトの立ち上げからスタート
1.ゴールは何・どこ?まずは理想論から始めてよい
2.目標設定のポイント~品質・納期・経費
3.スタートが難しい場合にはスモールスタートで
4.プロジェクト計画のポイント
・ヒヤリング ・チームビルディング
・ゴール目標の合意形成
・役割分担・会議や意思決定のフロー
5.様々な根回しが成功か失敗かを分ける
6.画面を止めて!個人演習
Ⅲ.気持ちよく実行するためのマネジメントスキル
1.大切なキックオフミーティングによるモチベーションアップ
2.日常のマネジメント力+強いリーダーシップ能力
3.変革推進、チーム団結のコツ
4.伝える頻度・方法と意見対立時のチャンス~自立・自律性を育む
5.メンバーはリーダーを映す鏡!動いてくれない…に潜む本質
6.画面を止めて!個人演習
Ⅳ.まとめ―改革を期待される看護管理者へのメッセージ