録画配信 オンラインセミナー

商品番号17800-1

120

1/12までの期間限定:ポイント5倍対象セミナー

悩み解決! 学生指導のストレスを減らす

看護教員・実習指導者がぶつかる
“4つの壁”を乗り越える術

学生&保護者、教員同士や基礎と臨床のギャップ等への対応

指導講師
講師写真

石村珠美(看護学博士)

国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科

GCS認定プロフェッショナルコーチ

 製薬会社のアシスタントMRや主任看護師、看護部専任教育担当師長、等を経て大学教員へ。基礎教育に従事する傍ら、コーチングの資格を活かし看護師の人材育成に携わる。看護現場での実践と教員の立場、MRとして病院を俯瞰して見た経験に基づく事例を用いたコーチング研修には定評がある。これまで、日総研の雑誌連載やセミナー講師、病院、看護協会、医師会などでコーチング研修を行っている。また、コミュニティナースとして「暮らしの相談室」「ホスピタルアート」への参画や、研究活動として自身の研究の他、前野隆司氏が主宰する「ウェルビーイングリサーチセンター」の初期メンバーとして携わっている。


最近多い、“看護師志望が薄い学生”は難しい!
動機づけのポイントを学ぶ

特色

コーチングの視点と様々なお悩み事例をベースに、活用できる実践的内容

経験の浅い看護教員はもちろん、指導に当たるベテラン教員にもおススメ!

壁の正体を知ることで突破口が見える!気持ちよく教育を

 いまどきの看護学生は多様な価値観・生活背景がある一方で、実習場面に代表されるように人間関係のストレス耐性が低いようです。また保護者対応も昔とは比較にならないくらい難しくなっています。そして極めつけは“看護師志望でないまま入学する学生”の増加です。
  本セミナーでは、このような難しい状況・学生達へのかかわり方に悩みがちな“教員経験の浅い看護教員”を対象にし、あるある4つの壁にフォーカスしながら、乗り越える術を解説することをねらいとします。若手看護教員はもちろん、臨床現場での経験が長いものの教員としては新人という方にも最適な内容になっています。


プログラム

◆はじめに
 ~いまどき看護教員を取り巻く環境を、
  基礎の現場・臨床現場目線から

◆Z世代学生とその保護者をシビアに理解する

1:対応の壁! いまどき学生と保護者への対応に悩む…

2:授業・実習の壁! 一生懸命教えているのにどうしたら?

3:調整の壁! 教員・実習指導者の立場と学生との間で揺れるジレンマ

4:相談の壁! 必須の組織風土づくり

◆はじめに
 ~いまどき看護教員を取り巻く環境を、
  基礎の現場・臨床現場目線から

◆Z世代学生とその保護者をシビアに理解する

 1.そもそも入学してくる子達は看護師になりたいの?

 2.価値観・生活背景と得手不得手! 学生のぶつかる壁

 3.保護者も変わってきている! 直接的に意見・要望を

 4.若手教員・経験の浅い教員がぶつかる壁~あるある4つの理由

1:対応の壁! いまどき学生と保護者への対応に悩む…

 1.看護師意欲が薄いまま、保護者の期待や将来の安心度等…

 2.壁の正体は? 教員が熱心に説得すれば、学生の意識が変わる?

 3.支援と解決のコツ

  動機の再確認と可視化

  成功体験を積み重ねる

  進路選択の視野を広げる

  感情の共有と傾聴

 4.個人演習で体感してみる

2:授業・実習の壁! 一生懸命教えているのにどうしたら?

 1.講義・演習・実習でのブラッシュアップの考え方

 2.壁の正体は? 学生の理解が乏しいのは自分の責任?

 3.支援と解決のコツ

  授業目標・実習目標と評価基準を明確にする

  フィードバックの軸を持つ

  他の教員・指導者と指導内容を共有する

 4.個人演習で体感してみる

3:調整の壁! 教員・実習指導者の立場と学生との間で揺れるジレンマ

 1.自分の立場を再認識しよう! 異なる指導で悩む学生達

 2.壁の正体は? 教員・指導者である自分が教えなくては!という意識…

 3.支援と解決のコツ

  学校と施設間のこまめな情報交換の進め方

  教員と実習指導者が課題を共有する際のポイント

  学生の理解度確認

4:相談の壁! 必須の組織風土づくり

 1.コミュニケーション問題~一国一城になりがち?

 2.壁の正体は? 臨床看護師時代の経験が邪魔をする?

 3.ホウレンソウなどの基本的なスキル・ルールを見直す

 4.支援と解決のコツ

  「心理的安全性」を意識した風土づくり

  相談しやすい環境を日常的に作る

  あらゆる場で意見を出す練習をする

  学び合える時間を意図的に設ける

  自分だけで抱え込まない習慣を持つ

◎開講日:2026年1月15日(木)

◎視聴期間:14日間(講義時間120分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(28頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 14,000円(冊子込み16,000円)
会員 11,000円(冊子込み13,000円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について ※ご希望の方には受講証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
クレジットカード決済
代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
  cs@nissoken.com    0120-057671

◎申込締切:ただいま受付中 
※26年4月9日(木)終了予定

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