緊急時・急変時の対応が明確になる!
緊急時に迅速な措置ができる医学知識を学ぶ
介護職の役割と責任ふまえ、「ここまでできれば(知っていれば)一安心」というレベルの医学知識や緊急時、急変時の対応方法等を学ぶとともに、利用者の危険な状態を見抜き、早期発見、早急対応につなげるコツをお伝えします。
プログラム
1.高齢者のからだの特徴と留意点
2.緊急時もしくは事故発生時の対応
3.医療除外行為~できること・できないこと
1.高齢者のからだの特徴と留意点
●介護職に必要な視点
●高齢者のからだの特徴を知る意味
●加齢によるからだの変化
●高齢者に多い病気や症状
2.緊急時もしくは事故発生時の対応
●介護職が遭遇する緊急時とは
●介護職に必要な緊急時の知識
●命の危険が考えられる症状
●救急車の要請が必要な場合
●意識低下・障害のある利用者
●呼吸異常・困難のある利用者
●胸痛のある利用者
●腹痛のある利用者
●痙攣のある利用者
●低血糖のある利用者
3.医療除外行為~できること・できないこと
●医行為(医療行為)でない行為の範囲
●医療行為(医行為)厚生労働省の見解
●医療的ケアとは異なる