社会福祉士 養成所 通信課程

よくある質問

入学・募集に関するQ&A

Q1: 募集期間と入学する時期はいつで すか?
Q2: 実務経験とは具体的にはどういうものですか?
Q3: 過去の勤務経験でも実務経験として認められますか?
Q4: ケアマネジャー(介護支援専門員)は実務経験として認められますか?
Q5: 保育士が実務経験として認められるようになったというのは本当ですか?
Q6: 福祉系以外の学部で4年制大学を卒業していますが、入学資格はありますか?
Q7: 最終学歴が短大(専門学校)卒業なのですが、入学資格はありますか?
Q8: 出願する時点では実務経験が足りないのですが、出願することはできますか?

学費に関するQ&A

Q9: 入学にかかる費用はいくらですか?
Q10: 学費支援・補助金の制度は何かありますか?

在学・履修に関するQ&A

Q11: スクーリングの開催時期や会場について教えてください。
Q12: スクーリング日程の都合が悪い時は、どうすればよいですか?
Q13: スクーリングに参加するにあたって、必要なものはありますか?
Q14: 課題レポートはどのくらい提出する必要がありますか?
Q15: 課題レポートはパソコン(オンライン)と手書きで評価は変わりますか??
Q16: 課題レポートが提出できなかったり、スクーリングを欠席した場合はどうなりますか?
Q17: 実習を勤務先の休日に合わせて行うことができますか?
Q18: ○○県在住ですが、実習施設はどのあたりにありますか?

その他

Q19: 国家試験の受験対策についてはどのように行われますか?
Q20: 精神保健福祉士を取得していますが、何か特典はありますか?
Q21: 精神保健福祉士を取得していれば短期養成コースに入学できますか?
Q22: 社会福祉主事の資格は取得できますか?

 

入学・募集に関するQ&A

Q1:募集期間と入学する時期はいつですか?
A: 入学は4月1日となります。募集期間は毎年9月頃から募集を開始し、定員に達した地区から順次募集を締め切りますので、お早めにご出願下さい。

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Q2:実務経験とは具体的にはどういうものですか?
A: 主に福祉関係の施設や事業所での相談援助業務を行っている方が対象となります。詳しい実務経験の範囲については募集要項の「実務経験の対象となる施設・事業・種類」の一覧かもしくはこちら(→実務経験の範囲一覧)をご参照ください。

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Q3:過去の勤務経験でも実務経験として認められますか?
A: 「実務経験の対象となる施設・事業・種類」の範囲に含まれていれば、過去の経験も実務経験として申告することが出来ます。実務経験の対象となる施設や職種は毎年、追加・更新されていきますので、過去の経験も照らし合わせてご確認ください。

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Q4:ケアマネジャー(介護支援専門員)は実務経験として認められますか?
A: 居宅介護支援事業所や介護保険施設での介護支援専門員は実務経験として認められております。また、認知症対応型共同生活介護を行う施設(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、複合型サービスの介護支援専門員も実務経験として認められるようになりました。

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Q5:保育士が実務経験として認められるようになったというのは本当ですか?
A: 以下の児童関係の施設での保育士が実務経験として認められるようになりました。
 ・児童相談所 ・児童養護施設 ・障害児入所施設 ・知的障害児施設 ・知的障害児通園施設
 ・盲ろうあ児施設 ・肢体不自由児施設 ・児童心理治療施設 ・重症心身障害児施設 
 ・障害児通所支援事業 ・乳児院 ・指定発達支援医療機関 
 ・重症心身障害児(者)通園事業を行っている施設

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Q6:福祉系以外の学部で4年制大学を卒業していますが、入学資格はありますか?
A: ございます。福祉系の学部でなくても、4年制大学を卒業された時点で一般養成コースの入学資格を満たしたことになります。また、実務経験が1年以上あれば、実習免除で入学することが可能です。逆に実務経験がない場合は、養成所履修期間内で実習を受けていただく必要がございます。

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Q7:最終学歴が短大(専門学校)卒業なのですが、入学資格はありますか?
A: 短大(専門学校)卒業の場合は、入学条件として実務経験が必要となります。2年課程の学校であれば、実務経験は2年以上、3年課程の学校(夜間・通信を除く)であれば、1年以上が必要となります。また、中卒、高卒の方は4年以上の実務経験が必要です。なお、一般養成コースについては大学と同様学部や学科は福祉系でなくても構いません。

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Q8:出願する時点では実務経験が足りないのですが、出願することはできますか?
A: 当養成所は4月1日入学となりますので、前日の3月31日時点で規定(必要)年数を満たすということであれば、見込みという形でご出願いただくことが可能です。ただし、3月31日時点で規定(必要)年数を満たさない場合はご出願いただくことはできませんのでご了承ください。

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学費に関するQ&A

Q9:入学にかかる費用はいくらですか?
A: 実習が免除の方は一般養成コースが27万円、短期養成コースは17万5千円です。実習が必要な方はそれぞれ52万円、49万5千円です。この他入学後に日総研オリジナルの基本テキスト(13,200円 税込)をご購入いただきます。

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Q10:学費支援・補助金の制度は何かありますか?
A: 制度としては(1)日本政策金融公庫(国の教育ローン)、(2)専門実践教育訓練給付金制度の2つがございます。(1)教育ローンについては、コールセンター(TEL:0570-008656)にご連絡いただき各自で手続きを行ってください。(2)専門実践教育訓練給付金を利用するには、受講開始日の1ヵ月前(3月末日)までにハローワークで受講前申請を行うことが必要です。給付金の受給資格の有無や申請手続き等については必ず事前にハローワークでご確認下さい。

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在学・履修に関するQ&A

Q11:スクーリングの開催時期や会場について教えてください。
A: 一般養成コース・短期養成コースともにスクーリングは合計3回あります。時期としては、一般養成コースは1回目…1年次 春〜秋、2回目…1年次 秋〜冬、3回目…2年次 春〜夏を、短期養成コースは1回目…春〜夏、2回目…夏〜秋、3回目…秋〜冬を予定しており、1回のスクーリングは土日休日を含めた2日間となります。ただし、実習が必要な方はこの他に1回2日間の実習指導のスクーリングを受けていただく必要がございます。時期として、一般養成コースは1年次(春〜秋)、2年次(春〜夏)の2回,短期養成コースは春〜夏,夏〜冬の2回です。なお、具体的な日程については、随時ご連絡いたします。また、スクーリング会場についてはこちら(→各スクーリング会場)をご参照ください。

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Q12:スクーリング日程の都合が悪い時は、どうすればよいですか?
A: 当養成所は地区ごとで日程をずらして設定しております。したがって、事前に手続きを行うことで他の地区(日程)のスクーリングにご参加いただくことが可能です。ただし、1日ごとに違う会場への変更や、違うコースの日程への変更は原則出来ませんのでご了承ください。

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Q13:スクーリングに参加するにあたって、必要なものはありますか?
A: 基本的には筆記用具と日総研オリジナル基本テキストをお持ち下さい。スクーリング科目のテキストはファイル形式になっているので必要なファイルのみお持ち下さい。また、スクーリングはグループワーク形式で演習を行います。身体を動かす実技の要素が含まれる場合もございますので、動きやすい服装でお越しください。

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Q14:課題レポートはどのくらい提出する必要がありますか?
A: 課題レポートは修学期間内に一般養成コースは4回、短期養成コースは2回提出していただきます。時期としては3〜4ヵ月に1回提出締切日がありますので、その際に指示された課題レポートをご提出ください。

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Q15:課題レポートはパソコン(オンライン)と手書きで評価は変わりますか?
A: パソコン(オンライン)と手書きでの評価の違いはございませんので作成しやすい方法でご提出ください。なお、いずれも添削担当講師の方に読んでいただくため、読みやすく仕上げることをご念頭において作成してください。

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Q16:課題レポートが提出できなかったり、スクーリングを欠席した場合はどうなりますか?
A: 全科目を履修しないと修了できません。未提出の課題レポートや欠席したスクーリングがある場合は、再履修または休学/復学のいずれかの手続きを行ってください。なお、休学期間を含めて当養成所に在籍できるのは、一般養成コースは最長4年間、短期養成コースは最長3年間です。

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Q17:実習を勤務先の休日に合わせて行うことができますか?
A: 実習は学習の一環ですので、その学習効果を高めるためには、まとまった日程で連続して行っていただく必要があります。集中日程で実習していただくことが基本となりますが、実習施設が受け入れ可能であれば分散実習もできます。ただし、分散して実習を行う場合は1回につきおおよそ2週間連続を基本としています。土日のみの実習は行っていません。お勤め先の理解と協力が必要となります。

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Q18:○○県在住ですが、実習施設はどのあたりにありますか?
A: 実習施設は全国に約600ヶ所ございます。ご入学後に実習施設の一覧をお渡しいたしますので、ご希望の施設をお選びください。ご入学前に場所を確認したい場合は、事務局までお問い合わせください(TEL:0800-888-5628)。

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その他

Q19:国家試験の受験対策についてはどのように行われますか?
A: 国家試験対策セミナーや摸擬試験などを全国規模で行っております。いずれも別途受講料が必要となりますが、当養成所の受講生(卒業生)の方は、割引価格で受講することが可能です。また無料の受講生専用の国家試験対策コンテンツ「WEB学習塾」を用意しています。

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Q20:精神保健福祉士を取得していますが、何か特典はありますか?
A: 精神保健福祉士をお持ちの方は国家試験の受験時に共通科目が免除されます。
なお、受験において免除となる共通科目は、当養成所の通信課程における履修免除とは異なります。
当養成所では一般養成コースのみ履修免除の対象としております。ご卒業された学校の成績証明書をもとに、上限8科目まで免除科目をご案内させていただきます。また、実習必要者の実習時間免除については、精神保健福祉士養成施設での「ソーシャルワーク実習」または介護福祉士養成施設での「介護実習」を履修している場合は、上限60時間の免除が可能です。こちらもご卒業された学校の成績証明書または履修証明書の提出により審査いたします。なお、いずれも免除科目による学費の減免はございません。
その他、養成所での履修免除に関しては、事務局までお問い合わせください。
(TEL:0800-888-5628 / MAIL:sw@nissoken.com)

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Q21:精神保健福祉士を取得していれば短期養成コースに入学できますか?
A: 精神保健福祉士国家資格の有無は短期養成コースの入学要件に該当しません。国家試験受験において免除となる共通科目と、当養成所の短期養成コースの入学要件のひとつとなる基礎科目は科目が異なります。ご卒業された学校(福祉系大学・短大等)に、基礎科目を全て履修しているかどうかをご確認ください。

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Q22:社会福祉主事の資格は取得できますか?
A: 当養成所は社会福祉士国家試験の受験資格を取得するための養成所です。したがって、養成所を卒業するだけでは、社会福祉主事の資格は取得できません。ただし、通信課程修了後に国家試験に合格し、社会福祉士として登録をすれば社会福祉主事の有資格者となります。なお、社会福祉主事は任用資格のため福祉事務所などで公務員として勤務することで、社会福祉主事を名乗ることができるようになります。

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