ホーム > 通信教育 >介護施設(入所系)でのBCP策定者養成コース
最短7ヵ月修了コース お申し込み

商品番号7900095-1

介護施設(入所系)でのBCP策定者養成コース
 
お申し込み

最短7ヵ月で学べます。

受講料

110,000円(税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で
 受講できます。(有効期限1年)
※課題提出、添削返信、質疑応答には、
 Web上の専用フォームおよびE-mailを使用します。
 対面や電話でのサポートはありません

※施設単位での契約となります。
 法人全体のサポートをご希望の場合は別途お問い合わせください



 集団受講OK!集団受講に関するお問い合わせはこちらまで

編集・執筆・添削指導講師

渡嘉敷唯之
福祉事業所を対象とした
リスクマネジメントアドバイザー
株式会社CoAct 代表取締役

【プロフィール】
重症心身障害者施設職員、ケアマネジャー、
災害現場での避難所支援などを経て、2014年より起業。
社会福祉法人を中心にBCP策定とBCM構築、全国の自治体、
老人福祉施設協議会や静岡県老人保健施設協会などの研修講師として活動。
静岡県介護福祉士会災害対策アドバイザー、しずおか福士BCM研究会主宰。

著書
「チェックリストと事例でわかる!介護施設の災害・感染症対応」
(ぎょうせい:共著)

監修・作成
「災害タイムライン(高齢者施設、障がい者施設、保育所 3種)」
「BCP作成キットNEO(風水害、地震、感染症)」
(あいおいニッセイ同和損保)
 

 

受講者の声

<老健 看護師(静岡県)>

 

市販のBCPに関する本を3冊ほど読みました。
マネするのは簡単でしたが、危機管理をするにあたり
「何をどのような方向で考えていけばよいのか」
「人、モノ、金、情報をどうやって把握し、活用するのか」などが
頭の中で体系化できませんでした。
さらに、体験の無い災害対応をイメージするのは非常に困難でした。
また、3年後にはBCPを使えるようにしておかなければならないし、
利用者や従業員の命にかかわることを考えると、
「他者にBCPについて説明できるレベルになっていなければ
役職者としての責任を果たせない」と感じたため、受講に至りました。
課題は、自分の施設ではどうなのか?を頭の中で念じながら進めています。
その中で経理や物品調達、在庫管理の担当職員ともコミュニケーショを取り、
現在の在庫の状況や経理に関わる課題を知るなど、多方面での新しい学びもたくさん得ています。
項目の考え方とその理由をふまえて、「だから・・・」という形での添削、アドバイスがあるので、
それを基にBCPを具体的に見直すことができています。
策定に関わる職員にも提示して全員で参考にしています。


<特養 施設長(熊本県)>

 

熊本地震、新型コロナウイルスと思ってもいなかった災害に続けて遭遇し、
BCPの必要性を痛感しました。
BCPの研修を受けたり、自分で作ってみたりしましたが、
本当に実効性のあるBCPを作るのは難しいというのが実感です。
そんな時に案内が届き、自施設独自のBCP作成に伴走して
ご指導いただけるまたとない機会だと思い受講を決めました。
目の前の事に流されてつい後回しになりそうな取り組みですが、
課題提出の締め切りを設けることで
「7カ月後には3つのBCPが出来上がる(はず‥)」ということも心強く感じています。
現在、新型コロナウイルス感染症対策のための会議が動いていますので、
そのメンバーをプロジェクトチームとしました。
ひな形に沿ってBCPを制作しながら、その運用までを全員で学んでいるという感じです。
添削で新たな視点に気付いたり、運用についてのアドバイスを受けたりと、
取り組みをすすめるごとに学びが深まっています。
まだ先は長いですが、BCPの作成を通じて災害に強い組織を作っていきたいと思っております。


 

BCPの策定を通じ、その運用に必要な
BCM(事業継続マネジメント)までが
自然と身につくオリジナル教材を使用!

 


 介護施設におけるBCP/BCMの基礎知識
 サポート期間:1ヶ月(課題提出・質疑×1回)

※BCP策定とBCMに関する知識の習得を目指します



「感染症」発生時のBCP策定
 サポート期間:2ヶ月(課題提出・質疑×2回)

【BCP検討項目】
 方針/体制/被害想定/復旧の時期とレベル/フェーズごとの対応/
 BCP発動基準/平時の取り組み/情報収集と共有/感染症対策本部/
 感染経路の遮断/情報公開/委託業者や職員の意向確認/
 感染疑い者、陽性者などの対応/業務縮小/特に注意する業務/
 受援/労務/BCPの運用



「風水害」被災時のBCP策定
 サポート期間:2ヶ月(課題提出・質疑×2回)

【BCP検討項目】
 方針/体制/被害想定/復旧の時期とレベル/フェーズごとの対応/
 BCP発動基準/平時の取り組み/情報収集と共有/危険物の撤去/
 災害対策本部/シフトの調整/避難/ライフライン停止時の対応/
 けが人の対応/安否確認/被害状況の確認/業務縮小/
 特に優先する業務/受援/福祉避難所/請求・支払い/設備修繕/
 被害想定と資金・補償/BCPの運用



「地震災害」被災時のBCP策定
 サポート期間:2ヶ月(課題提出・質疑×2回)

【BCP検討項目】
 方針/体制/被害想定/復旧の時期とレベル/フェーズごとの対応/
 BCP発動基準/平時の取り組み/災害対策本部/情報収集と共有/
 南海トラフ地震の対策/初動対応/避難/ライフライン停止時の対応/
 けが人の対応/安否確認/被害状況の確認/業務縮小/
 特に優先する業務/受援/福祉避難所/請求・支払い/設備修繕/
 被害想定と資金・補償/BCPの運用


※基礎知識の習得も合わせて、
 受講期間(最大10カ月)内に3つのBCPが完成できるようサポートします。
※STEP2〜4は、前半と後半の2回に分けて課題を提出していただきます。
 添削および質疑応答もその都度行います。



教材>

 ●テキスト(4冊)
 ●
課題(7課題)
 ●
風水害対策これだけシート(土砂・浸水各1部)
 ●福祉施設机上訓練ワークブック(地震編1部)
 ●
映像教材(被災事例から学ぶBCP)


受講の流れ

1 申し込み →受付・メールで「受講ガイド」を送付

2 教材発送

3 受講開始(毎月15日開講)

4 各STEPで課題・質問を提出 →添削・回答を返信
  ※添削・回答は各課題提出から1-2週間を目安にメールで返信します
  ※Step2〜4では、各2回の課題提出・添削指導で実用レベルのBCP策定を目指します
   →各2回の添削指導で実用レベルに達しなかった場合、
    各期サポート終了まで追加指導・個別支援を行います

5 全ての課題を終了後、「BCMリーダー認定テスト」を実施
 →合格者に認定書を発行

  ※1施設(1申し込み)につき1名(追加希望の場合は個別対応)


講座内容

 


お申し込み

★この商品の内容に関するお問い合わせは仙台デスク
 お急ぎの場合は、TEL(022)261-7660 におかけください。
※このメールに関するお問い合せは、
 土・日・祝は対応しておりません。  

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671
 おかけください。

 

 

 


 
前のページへ戻る このページの最初へ
 
前のページへ戻る Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671