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セミナー番号【東京 14067-18】【広島 14067-19】【大阪 14067-20】【仙台 14067-21】
      【名古屋 14067-22】

 演習で振り返りながら理解!
 基本からアセスメントに必要なデータの読み方を学ぶ!

開催日程
東 京地区
2020年6月18日(木)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
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広 島地区
2020年7月5日(日)10:00〜16:00
会 場
RCC文化センター
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大 阪地区
2020年8月27日(木)
 ↓日程変更
2020年8月28日(金)
10:00〜16:00 平日開催
会 場
田村駒ビル
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仙 台地区
2020年9月13日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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名古屋地区
2020年10月4日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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指導講師

後藤順一  →プロフィールはこちら


河北総合病院 急性・重症患者看護専門看護師


教科書では学べない実践的な活用ポイントを学習

プログラム

1.検査データの基本
 〈血算検査〉白血球数、赤血球数、血色素量、
  ヘマトクリット、血小板数
 〈生化学検査〉無形成分(血清)の分析検査:
  電解質、糖質・脂質・たんぱく質・ビリルビンなどの
  代謝産物、酵素
 〈凝固〉血液凝固機能の測定

2.検査データが分かるようになるための学習法
 検査データを見てもいまいちピンとこない?
 関連項目を複合的に見る
 正常値を暗記するのではなく、
  異常値になった検査データの項目を知る
 データの項目が、どこで生産、消費、分解されているのか理解する

3.代表的な検査データの見方
 血算検査 【演習で振り返り】
  例:赤血球が高値である場合のケース、
    赤血球が低下した場合のケース
 生化学検査 【演習で振り返り】
  〈電解質〉 ナトリウム、カリウム、クロール、マグネシウムの
  〈電解質〉 異常値から分かること
  〈代謝産物〉 異常値から代謝の過程に
  〈代謝産物〉 何らかの異常があることを知る(肝臓・腎臓など)
  〈酵素〉 血中や尿中に出る異常値
  〈酵素〉 例:アミラーゼの血中放出から分かる膵臓障害
  〈凝固〉 凝固・線溶の流れを理解する+
      【演習で振り返り】


なぜ正常から逸脱したのか、意味が分かる!

ねらい
 検査データを見てもいまいちピンとこない、各項目の正常値を理解していないから異常も分からないと考えている人は多いと思います。しかし、一つひとつの検査項目の正常値を暗記するのではなく、異常値になった検査データ項目の意味を知ることが大切です。急性期のナースとしてアセスメントに必要な検査データの見方・読み方・解釈の仕方を学習します。検査値の分析に必要な読み方の基本を、分かりやすく解説します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
後藤順一
 河北総合病院
 
急性・重症患者看護専門看護師

 2003年日本医科大学付属病院高度救命センター勤務。2011年聖路加看護大学成人急性期看護修士課程卒業後、河北総合病院 救急医療センター勤務。院内外を通じて救急ナースの育成に力を入れている。『院内トリアージやさしく理解する思考過程』(日総研出版)編著者。


参加者の声
ゆっくり丁寧な説明で、本当に分かりやすかった。
 また、間々で演習が入るので、振り返りながら、理解しながら進める事が出来た。
検査結果は、どこから見れば・・・参考書を見てもいまいち分からないと
 思っていましたが、今回の講義で検査項目を結びつけての考え方が分かり、
 モヤモヤが大分すっきりしました。
検査データでいつも自分が戸惑っている所を、ほぼ全て講義して頂けた。
電解質、血液データを簡単に見て(1つ、2つのデータ)
 診断していた所があったが、血算、生化、凝固と、網羅するのが
 重要だという事が分かった。
高度な内容も説明が分かりやすかった。
今まで知らなかったことも多くあり、新しい知識として得るものが多かった。
検査データの見方がわかって活用できそうだと感じた。苦手意識から抜け出せた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「病態理解につなげる検査データの見方・解釈」

 東 京地区: 
2020年6月18日(木) お申込はこちら

 広 島地区: 
2020年7月5日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2020年8月28日(金) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2020年9月13日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2020年10月4日(日) お申込はこちら

 

 
 
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